Go To トラベル一時停止でANAが急落、JALも大幅安! 日経平均株価は反落

【東京株式市場】 2020年12月15日

株式市場の振り返り-日経平均株価は小幅反落、前日に続きFOMC結果待ちの様相

2020年12月15日(火)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

  • 日経平均株価 26,687円(▲44円、▲0.2%) 小幅反落
  • TOPIX 1,782.0(▲8.4、▲0.5%) 3日ぶり反落
  • 東証マザーズ株価指数 1,171.0(▲16.8、▲1.4%) 3日ぶり反落

東証1部上場銘柄の概況

  • 値上がり銘柄数:894、値下がり銘柄数:1,177、変わらず:110
  • 値上がり業種数:5、値下がり業種数:28
  • 年初来高値更新銘柄数:64、年初来安値更新銘柄数:4

東証1部の出来高は11億1,825万株、売買代金は2兆2,219億円(概算)となり、いずれも前日よりわずかに減少しました。前日同様、今週予定されているFOMCの結果待ちのスタンスが強くなり、模様眺めムードとなりました。

そのような中、日経平均株価は方向感に乏しい値動きの結果、小幅反落となりました。取引時間中の高値は26,736円(+4円)、安値は26,605円(▲127円)で、値幅(高値と安値の差)は約131円でした。

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なお、TOPIXも同じような値動きで3日ぶりの反落となりました。

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執筆者

国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。