DXの真っ赤な嘘!? ビジネスマンのとっても怖い未来の話 2020.12.10 00:00 公開 執筆者榎本 洋 近年、世間を騒がすバズワードのひとつがDX(デジタルトランスフォーメーション)です。先日も、テレビニュースのDX特集冒頭で「ここ数年、日本企業が呪文のように繰り返しているDXという言葉があります」という紹介をしていました。実のところ、この紹介の仕方はかなり秀抜で、日本のDXの雲行きは結構、あやしいのです。果たして日本のビジネス界にとって、DXは永遠に呪文のままなのか。この深い闇を検証していきます。 記事の続きを読む 関連記事 部下が見た「本当に出世する人」の3大特徴 企業で勤め始めて20年あまりたち、40代にもなると、その時点で管理職になっていたとしても、そこからさらに出世コースを歩む人とそうでない人の差がはっきりと表れてくるのが現実です。では、一緒に仕事をしている部下の立場からは、どのような人を「本当に出世する人」だと感じているのでしょうか。 中小企業の「デジタルトランスフォーメーション」は過去のIT化とどう違う? 2020年も企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)への投資は継続し、自社に本当に必要なDXや従来の情報システムとの連携も含めた全体最適の動きが強まると言われています。ただ、多くの中小企業経営者にとって、DXが現実的な課題として認識されているのかは疑問です。そこで今回は、中小企業経営の観点からDXについて考えてみたいと思います。 「年収1000万円」と「年収2000万円」の手取り額はどれくらい違う? 高収入を目指す人の多くが達成してみたいと思う『年収1000万円』。婚活市場においても、多くの女性が、パートナーに求める年収として挙げる金額でもあります。 しかし、国税庁が2019年9月に公表した『平成30年民間給与実態統計調査』(2018年)によれば、給与所得者のうち、年収1000万円以上を得ているのは全体のわずか5%。芸能人やスポーツ選手などのフリーランスを除いての数値ではあるものの、それでもごく限られた人しか達成することができない域であることがうかがえます。 さて今回は、そんな『年収1000万円』と、その倍額の『年収2000万円』について、統計データなどを踏まえながら、その暮らしぶりなどについて考えてみたいと思います。 ここが変だよ日本のSI、「SI2.0」には何が必要か 驚異の原子力電池、次世代蓄電池の本命となるか 100年超の長寿命・充電不要、核廃棄物を有効利用 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #dx