お隣さん、すでに「貯金1000万円」ってホント!?年代別に見る「みんなの貯金額」はいくら?

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響下、経済不安を感じる昨今。独立行政法人労働政策研究・研修機構「新型コロナウィルス感染症関連情報:新型コロナが雇用・就業・失業に与える影響 完全失業者数(原数値)」によると、感染拡大の時期と平行して失業している人が増加していることがわかります。そうなると、「やはり見直すべきは、自分自身の節約や貯金」と、お金に対する意識が高まってくる人も多いでしょう。

そこで今回は、“ちょっと気になる”みんな(20代~70代)の貯金事情について考察します。

“コロナ禍”で味わった不安定感、貯金はやっぱり大切!

なかなか出口が見えてこない、“コロナ禍”。収入が大きく減ったり、転職を余儀なくされたりした人もいるでしょう。

「劇団員の私は、コロナで完全な失業者に。ただでさえ節約生活を送ってきたのに、これでは本当に食べていけません。泣く泣く劇団を辞め、スーパーの店員に転職しました」(SA 35歳)

「夫と二人で始めた古民家カフェ、コロナの影響をもろに受けて休業へ。でも、かなり若いころからお互いに貯金をしっかりしていたので、ギリギリなんとか乗り切れそうです」(RN 47歳)

「共稼ぎの私たち。二人とも、緊急事態宣言のときには仕事に行けず無収入に。貯金を切り崩しながらなんとか生活していましたが、いつお金が尽きるかとヒヤヒヤしていました。やはり日ごろからの蓄えがこういうときモノをいうのだと痛感しました」(JS 46歳)

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執筆者

元ダンサー、現在はヨガのインストラクターを行う。仕事や家事にと忙しい女性に向けて、小さな癒しや喜びを届けられる記事を目指します!