“お金持ちが多い”は本当か?定年後70歳以上の「貯蓄額」を読む。 2020.11.13 00:05 公開 執筆者LIMO編集部 厚生労働省の資料によると、生活保護を受ける方人が65歳以上に多いという結果があります。また、現役世代と異なり定期的な収入がなくなり、貯蓄を切り崩すフェーズに入る人が多い世代でもありますね。その一方で、「日本のシニア世代は、実は結構お金持ち?」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、総務省の「家計調査報告(貯蓄・負債編)2019年(令和元年)平均結果(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)」をもとに、「定年後の70代以上のお金事情」をながめていきます。 記事の続きを読む 関連記事 定年後70歳、みんな貯金はいくら残っているか 2020年7月31日に厚生労働省が発表した簡易生命表によると、2019年の日本人の平均寿命は女性が87.45歳、男性が81.41歳となり、ともに過去最高を記録しました。そこで今回は、今の70歳代の人は生活していくのに十分な資産を持っているのかをみていきたいと思います。 定年後の70代貯蓄、みんなお金持ちそうだけど本当はいくら持ってる? お金の話は友人や知人だけではなく、親族の間でもしにくいもの、というのは皆さんがお感じのことかと思います。そこで、今回は総務省「家計調査報告(貯蓄・負債編)―2018年(二人以上の世帯)―」をもとに、定年後の70代以上がどのくらいの貯金を持っているのかについて見ていきましょう。 還暦を迎えた60歳の貯蓄額と「ゆとりある生活に必要な金額」はいくら? 一般的に60歳というのは定年退職の年齢であり、「還暦」を人生の節目の一つと捉えている方も多いのではないでしょうか。還暦を迎えた後にセカンドライフを楽しもうと考える方も多いものですが、セカンドライフを満喫するにあたってやはり気になるのはお金の問題です。そこで今回は、2020年に60歳を迎える「還暦人」の貯蓄事情やお金に対する考え方などについて、紹介していきたいと思います。 老後は年間いくらで暮らす前提にすればいいのか 退職目前50代の資産形成 定年後のお金事情、老後も働く60代世帯の貯蓄はいくらか LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄