「火災保険」の保険金申請をするのは6人に1人。最も多かった被害とは?

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万が一の備えとして保険に入る人も少なくありません。例えば病気に対応する医療保険、車で事故を起こしたときのための自動車保険、そして火事や台風に備える火災保険など種類は様々です。

その中でも今回は火災保険について見ていきます。東晶貿易㈱が運営する「保険のはてな」の火災保険の加入状況と保険金申請の経験に関するアンケートをもとにしていきましょう。

火災保険に入っているのは約半数

東晶貿易㈱が運営する「保険のはてな」の調査において、火災保険や火災共済に入っているかと質問をしたところ、53%が「入っている」と回答しています。

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火災保険に入っている人の割合(出典:東晶貿易㈱が運営する「保険のはてな」の調査より)

保険金を申請したことがある人はどのくらいいる?

火災保険に加入している人に、保険金申請をしたことがあるか質問をしました。その結果15%の人が申請したことがあると回答。これは6人に1人程度と考えることができます。

火災保険は火災だけではなく、台風や竜巻、浸水や土砂崩れなどの水害などにも対応していますから、いろいろな災害での被害を受けていることがうかがえます。

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ライターをしながら地方の田舎町で暮らしています。
夫と子ども2人(高校生)の4人家族。
老後のために今からいろいろ策を練ろうと模索中。