エリートサラリーマンが不動産投資で失敗する本当の理由

そういった意味からも、不動産投資をする際には最初から法人化をして、覚悟を決めて始めた方が良いかもしれません。

ちなみに、私は最初から法人を作って1棟目の物件を買いました。

また、経営者の感覚を持って経営をすることで、不動産経営というものが分かるようになり、本当にパートナーとして信頼できる不動産業者にも次第に出会えるようになるでしょう。

ステップ③

投資で成功する最後のステップは、「仲間をつくる」ことです。

もしあなたの地域で「xx大家の会」というものがあったら、ぜひ一度覗いてみてください。インターネットで、【地域名 大家の会】と検索すると良いでしょう。

そして、その会の代表が、私が代表理事を務める「一般財団法人日本不動産コミュニティー」の先生であればベストです。なぜなら、彼らは不動産実務検定のマスター資格を持っていて、さらに99%の先生が現役の不動産投資家だからです。

きっとその地域の不動産事情にも詳しく、地域の不動産業者の良いウワサや悪いウワサも知っていることでしょう。もちろん、その会のメンバーさんと仲良くなって、情報共有していくこともお勧めです。

おわりに

今回は、エリートほど投資で失敗する理由について解説しました。

不動産投資は株やFXなどの投資と違い、きちんと勉強して臨めば、たとえコロナやリーマンショックがあったとしても、その資産がなくなることはありません。

努力次第でほぼ確実に成功することができる、非常に稀有な投資法ですので、まずは基本からでも学んでみてはいかがでしょうか。

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【参考】ウラケン不動産 公式ブログ

浦田 健

参考記事

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浦田 健
  • 浦田 健
  • 株式会社FPコミュニケーションズ代表取締役
  • 一般財団法人日本不動産コミュニティー(J-REC)代表理事

明治大学商学部卒。
2002年個人向け不動産コンサルティング会社を創業。2008年「すべての人に不動産の知識を」を使命としJ-RECを創設、同時に「不動産実務検定」を開始。全国35ヵ所以上に教室を開設し、いつでも、だれでも、どこでも不動産実務知識が学べる環境をつくる。
2014年マレーシアに移住。国内はもとより海外の不動産コンサルティングを手がける。主な著書に「金持ち大家さん」シリーズ他、不動産関連書籍多数、発行部数は業界最多となる累計31万部超。
ビジネス系YouTuber「ウラケン不動産」として不動産、経済、金融に関する情報を配信中(2020年8月現在登録者55,000人)。