小学生になったら“ウキウキ”が“しんどい”に。何が気持ちを変えてしまったの!?

今年は新型コロナウイルスの影響で、小学校が入学式直後から休校になったりと、「新1年生」の子供たちに想定外の出来事がたくさん降りかかりました。学校側も登校日数の少なさをカバーする努力を続けてきましたが、子供たちはうまく学校生活に馴染むことができたでしょうか。

よく周りのママたちから耳にするのが、入学をウキウキしながら待ちこがれていた幼稚園・保育園の年長さんが、いざ小学校へ入学してしばらくすると「学校がしんどい」と言い出す…という話。学校生活のスタートが遅れた今年は、子供たちの「しんどい」現象も遅いタイミングであらわれているのではありませんか? 

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「ウキウキ」が「しんどい」に変わるまでに、子供たちの心にどんな変化が起きているのでしょうか。

「小学校って、思っていたほど楽しくない」

入学式を終え、しばらくの間は「学ぶ」より「慣れる」にウエイトがおかれて進んでいく小学1年生の新生活。ウキウキの気持ちをたくさん抱えて登校する日々…のはずなのに、しばらくすると「しんどい」と感じはじめる子供が出てきます。

遊びに費やす時間が多かった幼稚園・保育園の時代とは、1日の過ごし方がガラリと変化。「楽しい場所」だと思い込んでいた小学校は、今までのように楽しいことだけをする場所ではないという現実に向き合うことになるのです。

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執筆者

スポーツ推薦で入学した短大を卒業後、生命保険の営業やフィットネスジムのインストラクター、コールセンター勤務などを経験。出産後、新たな分野にトライすべくライターとしての活動をスタート。恋愛系・お金系・子育て系など、さまざまなジャンルの記事を、「くらしとお金の経済メディア LIMO」や「moneliy(マネリー)」などのメディアに執筆中。