定番人気おかずがぎゅっと詰まった「おにぎり弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、高校生のお子さんのために日々お弁当を作っているという、50代のお母さん「@kotton_no_obento」さん。

動画は執筆時点で3223回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. お弁当といったらこれ!定番おかずに心がほっこり。

みんな大好きウィンナー!1/7

投稿動画のワンシーン

出所:@kotton_no_obento

まず調理するのは、お弁当の人気おかずのウィンナー。

じっくりと焼き色がついていく様子は、見ていてとっても気持ちがいい!じゅうじゅうと焼ける音も…食欲をそそります。

丸いフライパンでくるんときれいな形に!2/7

投稿動画のワンシーン

出所:@kotton_no_obento

ふんわりとした玉子焼きも、欠かせないお弁当の主役です。

丸いフライパンで、たった1個の玉子を丁寧に巻いていく様子は、まさに熟練の技。

お砂糖で味つけされたやさしい甘さの玉子焼きはほっとする味わいです。

2. コロコロおにぎりは香りも見た目も◎

香り豊かで食欲そそるごはんに!3/7

投稿動画のワンシーン

出所:@kotton_no_obento

ごはんにたっぷりの塩昆布とかつお節を混ぜ込んで作るのは、コロコロとかわいらしい一口サイズのおにぎり。食べやすくて、見た目もとってもキュートです。

ふわっと広がる和の風味はどのおかずとも相性が良く、最後までおいしく楽しめそうですね。

シンプルだからこそ、素材の魅力が引き立ちます。

3. 彩りと食べやすさにも工夫がたっぷり

ピックを刺して食べやすく4/7

投稿動画のワンシーン

出所:@kotton_no_obento

焼いたウィンナーには、ピックを刺して詰めていきます。

かわいいだけでなく、手を汚さずにつまめるのがうれしいですよね。こういった小さな工夫に、お母さんの気遣いがぎゅっと詰まっています。

お花のハムでぱっと華やかに5/7

投稿動画のワンシーン

出所:@kotton_no_obento

お花のかたちをしたハムや、レタス・トマトなどの野菜も添えられ、お弁当箱全体がとても華やかに。

まん丸おにぎりも添えて完成!6/7

投稿動画のワンシーン

出所:@kotton_no_obento

全体のまとまりもよく、毎日作られていることがうかがえる、完成度の高いお弁当です。

「@kotton_no_obento」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?7/7

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年6月~2025年6月)の推移

  • 2024年6月:597円
  • 2024年7月:597円
  • 2024年8月:597円
  • 2024年9月:604円
  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円
  • 2025年3月:637円
  • 2025年4月:640円
  • 2025年5月:619円
  • 2025年6月:627円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年6月~2025年6月)の推移

  • 2024年6月:846円
  • 2024年7月:878円
  • 2024年8月:908円
  • 2024年9月:909円
  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円
  • 2025年3月:876円
  • 2025年4月:850円
  • 2025年5月:854円
  • 2025年6月:894円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も未だ上昇傾向であることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

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参考資料

LIMO編集部