日本人の若見えに対する外国人のリアルな反応を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、「@okki_eigo」さん。
当投稿は執筆時点で19万2000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【私の年齢わかる?】「25歳だよ」に外国人男性ビックリ!
外国人男性が、女の子に「私の年齢わかる?」と聞かれて、「20歳くらいかな」と答えたら「25歳だよ」と言われたというエピソードを披露。
この「年齢詐欺(年齢よりも若く見える)」の体験に、@okki_eigoさんも興味津々の様子です。
2. 【若見えはいいこと!】日本人は女も男も若く見える?
年齢よりも若く見られることは、日本でも海外でも嬉しいことだと彼らは語ります。
「日本人の女の子は本当に若く見えるよね」と@okki_eigoさんが言うと、外国人男性の一人は「日本人は男の人も若く見えるんですよ」と返しました。
二人の外国人男性は揃って「羨ましい!」と声を上げる一方で、「僕たちはすぐに老いていく…笑」と、自虐的なジョークも飛び出し、場を和ませていました。
@okki_eigoさんが「ちなみに二人は何歳?」と尋ねます。
一人は22歳とのことですが、もう一人は、なんと20歳。
その事実に「待って…ほんまに?!」と@okki_eigoさんも驚きを隠せません。
「わかっている」と頭を抱える20歳の外国人男性に、周囲からは笑いがこぼれていました。
3. 【切実な叫び】もう勘弁してよってなる…
20歳の彼は「これまで何度も、実年齢よりもずっと上に見られたことがあるんです」と、少し困ったように語ります。
なんと、初対面の人から「30歳くらいに見える」と言われたこともあるそう…。
その度に「もう勘弁してよってなる!」と、年齢よりも上に見られることへの切実な思いをユーモラスに語っていました。
特に、童顔が多いとされる日本人に対して、若いうちから成熟した顔立ちに見られがちな外国人。
見た目の年齢と実年齢の間にギャップが生まれることは、異文化交流における「あるある」の一つなのかもしれませんね。
@okki_eigoさん、ご協力ありがとうございました!
4. 2025年1-3月期の訪日外国人旅行消費額は2024年同期比28.4%増
最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。
政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。
観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2025年1-3月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆2720億円となっています。
この数字は、2024年同期比28.4%増の数字です。
さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。
4.1 国籍・地域別消費額
- 1位:中国5443億円(構成比24.0%)
- 2位:台湾3168億円(同13.9%)
- 3位:韓国2824億円(同12.4%)
- 4位:米国2188億円(同9.6%)
- 5位:香港1534億円(同6.8%)
5. 2025年1-3月期訪日外国人1人当たり旅行支出は22万2000円
続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。
同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は22万2000円と推計されています。これは前年同期比5.2%の増加になります。
5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出
国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。
- 1位:オーストラリア(約36万6600円)
- 2位:その他(約35万3600円)
- 3位:フランス(約33万8400円)
いかがでしょうか。
2024年10-12月期の数字よりやや減少しましたが、全国籍・地域の前年同期比としては継続している円安効果などで増加という結果になりました。
インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。
参考資料
LIMO編集部