ワークマンの勢いが止まらない――アパレル戦国時代と化しているコロナ禍の今、大幅減益・減収どころか、前年比増を達成しているのが、株式会社ワークマン。
株式会社ワークマンが2020年8月11日に発表した「2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」によると、2021年3月期第1四半期の経営成績(累計)は絶好調。営業総収入は25,664百万円で前年比24.7%増、営業利益は6,163百万円で前年比30.5%増。オンラインストアでの購入もスムーズにできるよう整備されており、コロナ禍で外出を控えているユーザーにもダイレクトにアプローチできていることがうかがえます。
今回は、いよいよ春夏が終わりに近づき、デザインだけでなく実用性を求めることが多くなってくるシューズにスポットライトを当て、何足でも購入したくなるワークマンの高機能シューズをチェックしてみます。
何足あっても困らない!キャンバスシューズ
キャンバス素材のシューズは、形を問わず足元の定番。ビジネスシーン以外ではほぼ使用できるのではないでしょうか。汎用性の高さから、商品バリエーションも豊富なぶん、自分に合ったアイテム選びが重要となってきます。
今回ピックアップした3足は、クッション入りのレースアップタイプ、めずらしいニットキャンバス素材、配色がおしゃれな撥水タイプ。
【Wクッション キャンバスシューズ】
商品番号:SG302
カラー/ベージュ・ブラック・コンビ
サイズ/24.5cm~28.0cm
980円(税込)
Wクッション入りのこちらは、長年作業靴を販売してきたワークマンならではの技術が駆使された履き心地抜群の1足。ルックスはベーシックながらも、カジュアルすぎずきれいめすぎずのデイリーに履けるアイテムです。「コスパは素晴らしい」「とても千円の靴に見えません」などの口コミが並び、980円で買える普段履きには十分すぎる性能といえそうです。
【ニットキャンバスシューズ】
商品番号:SC200
カラー/クロ・ダークグリーン
サイズ/24.5cm~28.0cm
1,500円(税込)
シックな黒とダークカーキが大人っぽい、ニットキャンバスのスリッポンシューズ。すぽんと脱ぎ履きできるシンプルなデザインが、モードファッション好きさんにも刺さりそうな1足です。「履くのも脱ぐのも楽チンな靴」「ドライビングシューズにと買いました」「普段履きだけではもったいないほど完成度の高い靴」など、1,500円という価格から2色買いしている人もいるようです。
【耐久撥水キャンバスデッキシューズ】
商品番号:SG500
カラー/アイボリー・ブラック・オレンジ・ブルー
サイズ/S・M・L・LL・3L
1,500円(税込)
キャンバスシューズのデメリットのひとつである“水濡れ”を解決したのがこちらのデッキシューズ。購入後に撥水・防水スプレーをかけるという方も多いと思いますが、その手間が省けて1,500円はうれしいですね。それだけでなくブルーやオレンジを取り入れたバイカラーデザインは、世代や性別を問わず明るい足元に。ユニセックスサイズ展開で、ペアルックにもぴったりです。
アウトドアにもオシャレにも使えるスリッポン
【建さん作業靴Ⅱ】
商品番号:K1007W
カラー/シロ・クロ・コン
サイズ/24.5cm~28.0cm
680円(税込)
今、各所で話題なのがこの「建さん」作業靴。インパクトのあるネーミングに、680円というプチプラブランドでもなかなかお目にかかれない価格で、一度目にしたら忘れられないこと間違いなし。SNSでも「#ワークマン女子」と検索してみるだけで、キュートな建さん作業靴が楽しまれているショットを目撃できますよ。
【LIGHT(ライト)スリッポン】
商品番号:FC010
カラー/ベージュ・ブラック・グリーン・ネイビー
サイズ/S・M・L・LL・3L
1,500円(税込)
【コーデュロイ裏ボアスリッポン】
商品番号:SG632
カラー/ベージュ・ブラック
サイズ/S・M・L・LL・3L
1,500円(税込)
一年を通して日常的に履けるスリッポンは、季節に応じて素材感を変えて履きまわせるのが魅力です。たくさん歩くときや脚がむくみそうなときには軽量タイプ、秋冬の寒さで足が底冷えするときには、起毛素材のアッパーや、裏ボアタイプなど。ファッションを邪魔しないブラックやベージュなら、ファミリーでも楽しめますね。
【ファイングリップシューズ】
商品番号:CB400
カラー/クロ
サイズ/22.0cm~28.0cm
1,900円(税込)
【レディースファイングリップシューズ】
商品番号:FG410
カラー/ベージュ
サイズ/S・M・L
1,900円(税込)
あまり聞きなれない“ファイングリップ”という商品名は、雨の日にマンホールの上や横断歩道、駅などですべりやすいスリッポンのデメリットを解消したもの。足の甲全体を保護してくれるスリッポンですが、すべりやすいという点から雨の日は避けているという方も多いのではないでしょうか?一度この、“キュッ!”と止まるソールを体験してみてください。
“洗える”のは意外と大切。ウォッシャブルのスニーカー&防水シューズ
ビジネスシューズやパンプスと違って汚れやすいカジュアルシューズは、履いては洗って、清潔に使っていきたいものです。いくら消耗品とはいえ、定期的な洗浄で、耐用年数もぐんと変わってきますよね。構造によっては丸洗いしづらいスニーカーもありますが、ワークマンのウォッシャブルスニーカー&防水シューズはお手入れ簡単。
【防水サファリシューズ】
商品番号:6520
カラー/ブラック・オリーブ
サイズ/S・M・L・LL・3L
1,500円 (税込)
昨年から引き続き大人気の防水シューズは、まるでブランドスニーカーのようなレースアップタイプのハイカットがおしゃれ。昨年のクロとダークグリーンからリニューアルし、今年は新色も登場しました。ミックス配色の紐やワッペン風のロゴなど、アウトドアカジュアルやスポーツ・レジャーシーンにもぴったりのルックスです。
【アスレシューズ ウォッシャブル】
商品番号:SG250
カラー/ホワイト・ネイビー
サイズ/24.5cm~28.0cm
980円(税込)
公園で思いっきり履いたあと、泥や砂をまるごと水洗いできて、すぐ乾く!そんな楽ちんスニーカーがこちら。靴ひもを通す穴がフックのような紐にしてあったり、汚れが詰まりにくいよう、タン(ベロ)がアッパーとつながっていたりと、こまかい気遣いが扱いやすさにつながっています。外で体を動かすとき用や、子育て中のお父さん・お母さんのデイリー用として家族で1足ずつそろえておいてもいいですね。
あなどれない!お値段以上のワークマンで足元のワードローブを豊かに
ここまで合計10品をご紹介してきてすでに驚かずにはいられないのが、これらがすべて2,000円以下、2品をのぞいては1,500円以下であることです。
デザインで選び、おしゃれをする、これも本当に素敵で心がときめくことなのですが、何も考えずにサッと足を入れやすい・履きやすく扱いやすい・そして汚れたときにもすぐキレイにしやすい、これはなかなか探そうとしても見つからず、また見つけられたとしてもお値段が上がってしまうのが常ですよね。
“ワークマンって、たしか作業服のお店でしょ?”いえいえ、そんな先入観をくつがえす、「これ欲しい、それも欲しい!」「何色も買っておこうかな!」そんな気分になれる高機能シューズぞくぞくの場所。それがワークマンです。
店舗でもオンラインストアでもたっぷり購入できるので、一度のぞいてみてくださいね。
【参照】
ワークマン「公式サイト」「2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」
作業着のワークマン「公式オンラインストア」
成田 ノキア