「夫の産休? 勘弁してよ…」育休でさんざんな目にあった妻たちの本音 2020.08.10 00:00 公開 執筆者大中 千景 つい先日、ニュースで話題になったのが「夫の産休創設」。妻の産後うつや育児負担の軽減、ひいては少子化に対する打開策として一躍脚光を浴びました。「これで母親の負担がグンと減る!」「ようやく夫婦で協力して子育てができるようになる!」など、歓迎の声が多数あがっていますが…。おやおや? 浮かない顔をしている女性陣の姿もチラホラ見られるようです。 記事の続きを読む 関連記事 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 何もしない夫に妻の負担は増える一方!「自分のことは自分で」とお願いしてみたら…!? 自営業主婦の泣き笑いの体験記 自宅で駄菓子屋を営みながら二人の子供を育てている主婦のねこねこむさん。今回は、『何もしない夫』がテーマ。在宅ワークに切り替えることで、いろいろなことが楽になるかも…と期待していたのに、フタをあけたらなぜか毎日目の回るような忙しさ!冷静に考えてみると、どうやら原因は夫にあるようで…?駄菓子屋さんの育児日記の第12話です。 「それってねぎらってるつもり?」言われるとイラッとする夫の一言 何気なく言った夫の一言が妻の逆鱗に触れ、大喧嘩に発展…。そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。男性にとってみればねぎらいのつもりでかけた一言が、妻であり、母である女性にとってはイラッとする一言になることもあるのです。 出費が減った「やめてよかったこと3選」節約につながったのは何? 「40代、50代でも貯金ゼロ…」 3組の夫婦に聞いたその原因と対策 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL