ダブルインカムで憧れの「世帯収入1000万円」稼いで得たもの・失ったもの

裕福に感じる世帯収入の目安として、よく例にあげられる1000万円という金額。夫一人で稼ぐとなるとかなり狭き門と思う人も多いのではないでしょうか。反面、正社員の妻を持つ家庭だと「ある程度継続して働いてきた妻と夫の給与を合わせるとそこまでハードルの高い金額ではない」そんな印象になるかもしれません。

そんな「ダブルインカム」とは、夫と妻の「共働き」を意味する言葉。1世帯で二つの収入源があることから「double(2重の)+income(収入)」と呼ばれています。

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そのダブルインカム家庭に対し「妻にキャリアがあれば簡単に世帯収入を2倍にできて羨ましい」と専業主婦サイドから見ても思いがちです。しかし、その金額を稼ぐことで得たものもあれば失ったものもあったといいます。

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日用品メーカーにて宣伝・広報部門に勤務、パブリシティ活動を中心とした商品の魅力を伝える仕事を経験。
その後、都心でのOL生活を経て現在は2児の母として育児に奮闘する日々を送っています。
育児や日常に関する、お得な情報やクスリと笑えるような話題の共有・共感ができるような記事を目指しています。
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