40代アパレル会社員でありミニマリスト5年目の「@_kii_to_kurashi」さんが、「通勤バッグの中身」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約3万1000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「2023年のリユース市場規模」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【40代アパレル会社員】“毎日使うモノだけ”が詰まった「通勤バッグ」の中身

通勤バッグの中身をみせて!1/7

通勤バッグの中身紹介

出所:@_kii_to_kurashi

今回通勤バッグの中身を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、40代のアパレル会社員でミニマリスト5年目の「@_kii_to_kurashi」さんです。

通勤バッグは「YOUNG & OLSEN The DRYGOODS STORE」のもの。シンプルなデザインで、どんな服装にも合わせやすそうなブラックです。

「@_kii_to_kurashi」さんの通勤バッグの中には、どんなアイテムが入っているのでしょうか?

2. 小物類は「2つのポーチ」に整理整頓!ごちゃつきがちな通勤バッグもスマートに

小物類はポーチで仕分け2/7

通勤バッグの中身紹介

出所:@_kii_to_kurashi

「@_kii_to_kurashi」さんの通勤バッグの中には、まず必須アイテムの「お弁当」が入っています。

100均の「メッシュポーチ」の中にはティッシュ・除菌シート・歯ブラシセット・ネイルオイルなど、小物系グッズがイン。

メイクポーチにはお直しコスメもイン3/7

通勤バッグの中身紹介

出所:@_kii_to_kurashi

続いてころんとした形が可愛い「メイクポーチ」の中には、お直しパウダー・ミラー・薬用リップ・口紅・コームなどのコスメ類が入っています。

バッグの中で行方不明になりがちな小物ですが、種類別にポーチで仕分けることで、ごちゃつきにくくなりますね。

3. 「1週間使わなかったモノは持たないように」ミニマリストならではのこだわりが素敵

厳選アイテムだけを持ち歩き4/7

通勤バッグの中身紹介

出所:@_kii_to_kurashi

続いて、お財布兼スマホ・ウォーターボトル・AirPodsなどの「毎日使う」アイテムをイン。

「1週間使わなかったモノは持たないようにして、毎日使うモノだけ持ってるよ!」と綴る、「@_kii_to_kurashi」さん。

ミニマリストならではのこだわりは、真似したいポイントですね。

通勤バッグの中身の全貌5/7

通勤バッグの中身紹介

出所:@_kii_to_kurashi

「@_kii_to_kurashi」さんの通勤バッグの中身をすべて並べてみると、必要なアイテムだけを選び、しっかり仕分けていることがわかります。

お洒落で無駄がない持ち物の厳選方法や、仕分け術を見習いたいですね。

「@_kii_to_kurashi」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4. 2023年のリユース市場規模は約3兆1227億円、2030年には4兆円に達する見込み

6/7

リユース市場規模調査

wakamatsu.h/shutterstock.com

お部屋のクローゼット、カバンや引き出しの中、冷蔵庫の中などを、普段なかなか人に見せないような場所も、整理すると見た目も心もすっきりしますね。

と同時に、整理整頓をすると、驚くほど「使わなくなったもの」「一度も使わずにしまっていたもの」「不要なもの」が多く見つかる、というのは「整理整頓あるある」ではないでしょうか。

せっかくなら、使えるものはリサイクルショップやフリマアプリで売りたい、という人も多くいるかと思います。

日本のリユース市場は、現在どのくらいの規模になっているのでしょうか?

環境省のホームページで公開されている「令和6年度 リユース市場規模調査報告書」によると、2023年のリユース市場規模は約3兆1227億円となっており、2009年の数字(1兆1274億円)から増加傾向にあります。

また、今後も市場規模は拡大していくことが予測されており、2030年には4兆円に達すると見込まれています。

4.1 2023年リユース市場の規模

2023年のリユース市場の規模は約3兆1227億円になります。

その内訳は「店頭販売」が1兆1442億円、「ネット販売」のCtoCが1兆3284億円、BtoCが6029億円、「その他・不明」が472億円となっています。

前年と比べると、BtoCのネット販売は前年比12.0%増、店頭販売はコロナ以降著しく拡大しました。

リユース事業者の国内小売りにおけるネット売上の占める割合は、2011年の10.5%から2023年の34.5%と大きく増加しており、インターネットを介したリユース市場が増加しています。

今後も市場拡大が予測されているリユース市場「売ればお金になる」という意識が働くと、断捨離がスムーズに進めることができます。

お部屋のクローゼット、カバンや引き出しの中、冷蔵庫の中などの整理整頓の際に、このことを念頭に置いてみてはいかがでしょうか。

参考資料

LIMO編集部