村で生まれ育ちつつも、華やかな生活にあこがれて20代で都会に出た女性が、脱サラして大阪唯一の村「千早赤阪村」へ移住し、自然と人に囲まれて自由な暮らしを満喫する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、移住した「うさしほ」さん、ご本人。
今回は、村で育ち、「田舎が嫌い」だったうさしほさんが、今また大阪府唯一の村で暮らしている理由を動画で紹介してくださいました。
現在の古民家暮らしに至るまでの経緯が、まとめられたこの動画には、執筆時点で約480も「いいね!」されるなど、たくさんの人の心に響いています。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【田舎移住】大阪唯一の村「千早赤阪村」に移住した女性の生き生きとした暮らし
うさしほさんは言います、
「昔は「普通」とか「常識」を基準に選択することが多かったわたし。
でもいつからか、
『こんな生き方がしたい』
『こうなりたい』
に向かって行動するようになって、人生がどんどん楽しくなりました」
筆者は、都会で生まれ育った女性が田舎にあこがれて移住したのかと思いきや、実はうさしほさんが「村育ち」で「田舎」で育った自分自身を好きになれなかった過去があることに驚きました。
都会に憧れて、20代で都会で働くようになったうさしほさん。
「便利」「刺激的!」「超楽しい」と感じ、欲しいものがなんでも手に入る生活を満喫しつつも、3年で飽きてしまったそうです。
そこで気がついた、思い出した田舎の良さ。
鳥のさえずり、緑、星空が恋しくなってしまい...ついに村に移住を決意!
2. 【田舎移住】自由、でもたくさんの人に囲まれて、人との繋がりを大切にした暮らしを実現
今はこんな素敵な家に住まれています。
古民家を丁寧に手入れし、床を磨き上げ、必要なものを揃えた暮らしの様子を拝見すると、本当に素敵な暮らしでした。
磨き上げられた食器、玄関の床、必要最低限なものが揃えられたキッチン、差し込む日の光の優しさ。
動画からもそのすっきりと整えられた家の様子が伺え、なんだか泊まりに行ってみたくなった筆者です。
さらに、うさしほさんは
「わたしも、いろんな人の生き方や言葉に刺激をもらってきたからこそ、今度はわたしの発信が誰かの気づきや、小さなキッカケになれたらうれしい」
とメッセージを添えられています。
思っていてもなかなか行動に移せない私たちへ、優しいメッセージを送ってくれました。
個人的には、田舎暮らしというと、人とはちょっと離れた、ともすれば寂しい暮らしを想像していました。
でもうさしほさんは、たくさんの人に囲まれて、人との繋がりを大切に暮らしており、まさに理想の暮らしを体現されているように思いました。
うさしほ(@shihoyoga)さん、掲載のご許可をありがとうございました!
3. 【筆者のコメント】
都会の便利さや刺激も魅力的ですが、自分にとって本当に心地よい生き方を選び、一歩を踏み出したうさしほさんの姿がとても印象的でした。手入れされた温かい古民家や人との繋がりから、自分らしく生きる楽しさが伝わってきますね。