海外移住に失敗する人の特徴とは? マレーシア移住6年目の私が解説!

あなたは「海外移住」に憧れたことはありますか?

フルタイムの仕事をリタイアし、南国に移り住んで、ハンモックに揺られながらゆったりと暮らす・・・。もう、考えてみただけでも最高の生活ですよね。

ちなみに、私が移住しているマレーシアは、2006年~2018年の13年間に渡って「住みたい国」ランキング1位に選ばれています(一般財団法人ロングステイ財団「ロングステイ希望国・地域調査」より)。

ところが、移住生活は良いことばかりではありません。中には移住に失敗し、たかだか1、2年で日本に帰国してしまう人もいます。

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移住に失敗する人には何が足りなかったのでしょうか。事前の調査不足? 気候が肌に合わないから? 食事が口に合わないから?

そこで本記事では、マレーシアに移住して6年目の私が、マレーシア移住の実情とともに、海外移住に失敗する人の特徴や理由について解説していきたいと思います。

これから海外移住、特にマレーシアへの移住を検討されている方にとっては参考になる内容だと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

※本記事と同じ内容を動画でもご覧になりたい方は、ここからご覧いただけます。

私がマレーシアに移住した理由

初めに、数ある海外移住先の中から私がなぜマレーシアを選択したのか、その理由についてお話ししたいと思います。

移住のきっかけは、8年くらい前から仕事でマレーシアによく来るようになったことです。

ビジネスのために毎月マレーシアを訪問する中で、マレーシアのビジネス環境、子供の教育環境、多民族国家ならではの他言語環境に魅力を感じ、6年前に移住を決定しました。

今では会社も立ち上げて、現地のスタッフを雇用して一緒に働いています。

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執筆者
浦田 健
  • 浦田 健
  • 株式会社FPコミュニケーションズ代表取締役
  • 一般財団法人日本不動産コミュニティー(J-REC)代表理事

明治大学商学部卒。
2002年個人向け不動産コンサルティング会社を創業。2008年「すべての人に不動産の知識を」を使命としJ-RECを創設、同時に「不動産実務検定」を開始。全国35ヵ所以上に教室を開設し、いつでも、だれでも、どこでも不動産実務知識が学べる環境をつくる。
2014年マレーシアに移住。国内はもとより海外の不動産コンサルティングを手がける。主な著書に「金持ち大家さん」シリーズ他、不動産関連書籍多数、発行部数は業界最多となる累計31万部超。
ビジネス系YouTuber「ウラケン不動産」として、不動産、経済、金融に関する情報を配信中(2021年1月現在登録者76,000人)。