気軽に作れる、ちくわマヨのお弁当を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、Instagramにお弁当の詰め方動画を投稿している「@sasmc1120」さん。

動画は執筆時点で5.3万回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【ちくわマヨ弁当】ちくわの下準備から

ちくわが切れないコツ1/6

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出所:@sasmc1120

今回のメインは「ちくわマヨ」。まずは、ちくわを縦に切って細長くし、ひとつずつ結んでいきます。

@sasmc1120さんいわく、結ぶときは白い面を外側にすると切れにくいそうです。

すべてのちくわを結び終えたら、表面に片栗粉をまぶし、ソースを作って準備完了です。

ちくわにソースがよく絡みます!2/6

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出所:@sasmc1120

下準備ができたちくわは、フライパンで揚げ焼きにしていきます。

表面がカリッと色づいたら、余分な油を拭き取ってから、あらかじめ用意したソースを加えましょう。

全体にソースが絡んだら、メインおかずのちくわマヨが完成です。

2. 【ちくわマヨ弁当】詰めるときは形を変えられないものから

おにぎりと一緒に詰めていきます3/6

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出所:@sasmc1120

今回は、丸い形のわっぱ弁当に詰めていきます。

詰めるときは、まずおにぎりや卵焼きなど形を変えられないものから、色が重ならないように配置するのがコツとのこと。

彩りも加えます4/6

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出所:@sasmc1120

紫キャベツやとうもろこしなど、ビタミンカラーの野菜を添えて、カラフルな仕上がりに。

こんがり焼いたちくわマヨも、「毎日でも作れる。エビマヨに負けないくらい美味しいよ!」と@sasmc1120さん。

しっかり存在感があります。

3. 【ちくわマヨ弁当】おにぎりの具材を乗せて完成!

おいしそうなおかずがぎゅっと詰まっています5/6

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出所:@sasmc1120

仕上げに、おにぎりの上に具材をのせて、おかずにごまをふりかければ完成です。

ちくわマヨをはじめ、彩り豊かでおいしそうなおかずがたっぷり詰まったお弁当になりました。

コメント欄では

  • 「節約できるしおいしそう」
  • 「ちくわが切れない結び方があるんですね!」
  • 「エビマヨの代わりに作ってみます」

など、節約になって嬉しいという声や、おいしそうという声など、ちくわマヨを作ってみたいというコメントがたくさんありましたよ。

「@sasmc1120」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年7月~2025年7月)の推移

  • 2024年7月:597円
  • 2024年8月:597円
  • 2024年9月:604円
  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円
  • 2025年3月:637円
  • 2025年4月:640円
  • 2025年5月:619円
  • 2025年6月:627円
  • 2025年7月:627円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年7月~2025年7月)の推移

  • 2024年7月:878円
  • 2024年8月:908円
  • 2024年9月:909円
  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円
  • 2025年3月:876円
  • 2025年4月:850円
  • 2025年5月:854円
  • 2025年6月:894円
  • 2025年7月:906円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も未だ上昇傾向であることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

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参考資料

LIMO編集部