コンビニは、毎週新商品が登場するたびに話題になりますよね。ふらっと立ち寄っただけなのに、いつの間にか新商品を手に取ってしまったという人もいるでしょう。

コンビニの新商品はどんどん進化していて、新たな発見や楽しみを提供してくれます。

次はどんな新商品が出るのか、心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。

そんなコンビニですが、2025年6月の売上高(前年同月比)を見ると、加工食品は4.7%の伸びとなっています。(出典:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」)

今回は、そんなコンビニの中からセブン-イレブンの新商品をいくつかご紹介します。

1. セブン-イレブンの商品がおすすめな3つの理由

  1. キャンペーンやポイント特典が定期的にあるので、うまく利用すればお得に買い物ができます。
  2. 季節が変わるたびに新商品や限定商品が登場するので、季節感を感じながらショッピングを楽しめます。
  3. 軽食やお弁当はもちろん、デザートやドリンクも豊富に揃っています。

それでは、下記の商品をチェックしていきます。

  1. 直巻おむすび チャーシュー
  2. ツナソーセージキムパ
  3. しょうが昆布混ぜめしおむすび

2. 【セブン】直巻おむすび チャーシュー

【写真全3枚/1枚目】セブンのおすすめ商品。まだまだある魅力的な他の商品は2枚目以降をチェック1/3

セブン-イレブンの新商品その1

出所:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「今週の新商品」

2.1 直巻おむすび チャーシューの特徴

「醤油だれが染みたチャーシューを中具にした、しっとり海苔のおむすびです。」

2.2 直巻おむすび チャーシューの価格と発売日

  • 188円(税込203.04円)
  • 2025年8月12日(火)以降順次発売

栄養成分

熱量:229kcal、たんぱく質:7.0g、脂質:3.4g、炭水化物:43.6g(糖質:41.6g、食物繊維:2.0g)、食塩相当量:2.1g

2.3 直巻おむすび チャーシューの発売地域(都道府県)

埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、静岡県、近畿

3. 商品はお手頃価格で販売中

セブン-イレブンの新商品はお手頃価格なので、気軽に試してみてくださいね。

4. セブン-イレブンの新商品をチェック!

セブン-イレブンには手に取りやすい商品がたくさん並んでいます。季節やトレンドを取り入れた商品も多く、そのラインナップには驚かされますよね。

続いて、セブン-イレブンの魅力的な新商品をいくつかご紹介します。

5. 【セブン】ツナソーセージキムパ

5.1 ツナソーセージキムパの特徴

「ごま油を混ぜ込んだ御飯に、ツナ,ソーセージ,人参ナムル,たくあん,胡瓜を彩り良く巻き上げた韓国風海苔巻きです。」

5.2 ツナソーセージキムパの価格と発売日

  • 238円(税込257.04円)
  • 2025年8月12日(火)以降順次発売

栄養成分

熱量:206kcal、たんぱく質:5.7g、脂質:7.0g、炭水化物:31.0g(糖質:29.2g、食物繊維:1.8g)、食塩相当量:1.5g

5.3 ツナソーセージキムパの発売地域(都道府県)

埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、九州

6. 【セブン】しょうが昆布混ぜめしおむすび

しょうが昆布混ぜめしおむすび3/3

セブン-イレブンの新商品その3

出所:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「今週の新商品」

6.1 しょうが昆布混ぜめしおむすびの特徴

「だしで炊いた御飯に、甘辛く煮たしょうが昆布煮を混ぜ込んだおむすびです。しょうがを効かせることで、夏でもさっぱりと食べ進み良く仕上げました。」

6.2 しょうが昆布混ぜめしおむすびの価格と発売日

  • 138円(税込149.04円)
  • 2025年8月12日(火)以降順次発売

栄養成分

熱量:189kcal、たんぱく質:3.5g、脂質:0.9g、炭水化物:42.7g(糖質:40.7g、食物繊維:2.0g)、食塩相当量:2.3g

6.3 しょうが昆布混ぜめしおむすびの発売地域(都道府県)

東北、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、東海

次にセブン-イレブンに行ったら、新商品をぜひチェックしてみてくださいね。そこで見つける新しい味や意外な発見が、日常にちょっとした楽しさをプラスしてくれるかもしれません。

セブン-イレブンの手軽さと豊富な商品ラインナップが、いつもの日常に小さな幸せをもたらしてくれるでしょう。

7. 【ご参考】2025年6月分のセブン-イレブン・ジャパンの月次情報

2025年7月10日に株式会社セブン&アイ・ホールディングスが国内コンビニエンスストア事業の売上関連の数値を発表しています。

それによると、6月の既存店売上高は前年同月比で2.0%の増加となりました。

なお、客数については1.0%増。客単価は1.0%増となっています。

8. セブン-イレブン・ジャパンの店舗数

セブン-イレブンの国内の店舗数について、直近の推移は下記の通りです。

  • 2024年2月:2万1363
  • 2024年3月:2万1372
  • 2024年4月:2万1379
  • 2024年5月:2万1381
  • 2024年6月:2万1393
  • 2024年7月:2万1416
  • 2024年8月:2万1442
  • 2024年9月:2万1437
  • 2024年10月:2万1430
  • 2024年11月:2万1449
  • 2024年12月:2万1471
  • 2025年1月:2万1485
  • 2025年2月:2万1552
  • 2025年3月:2万1543
  • 2025年4月:2万1549
  • 2025年5月:2万1547
  • 2025年6月:2万1562

9. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?

2025年7月22日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2025年6月度の売上関連の数値を発表しています。

開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。

10. 2025年6月分のコンビニの月次情報

6月の全店売上高は1兆149億となり、対前年同月比3.8%増となりました。

記録的な暑さになったことから冷し麺、ソフトドリンク、アイスクリーム、デオドラント用品が好調だったこと
に加え、おにぎり、揚げ物、菓子も好調に推移し、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となっています。

店舗数については全店で5万5852となり、6月は対前年同月比0.4%増です。

来客数については13億9177万人で、対前年同月比で1.0%増となりました。

平均客単価は729.2円で、対前年同月比で2.8%増となりました。

11. 2025年6月分のコンビニの商品別売上高

商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。

  • 日配食品:前年同月比4.9%増(売上構成比35.6%)
  • 加工食品:前年同月比4.7%増(売上構成比28.3%)
  • 非食品:前年同月比1.1%増(売上構成比31.4%)
  • サービス:前年同月比6.4%増(売上構成比4.7%)

※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

参考資料

LIMO編集部