危険なまま使ってない? クレジットカードの裏面に署名しない3つのリスク

みなさんは、自分のすべてのクレジットカードの裏面に署名をしていますか?「なんとなく面倒くさいから空白のままに使っている」という方も、中にはいるのではないでしょうか。

実は、クレジットカードの裏面に署名をすることは、各カード会社の利用規約にきちんと定められています。つまりクレジットカードが手元に届いたあと速やかに署名をしないことは、規約違反なのです。

それだけでなく、署名をしていないクレジットカードを持ち歩いたり利用したりすることには、多くのリスクが伴います。そこで本記事では、なぜクレジットカードに署名をしていないことがリスクにつながるのかを、一緒に確認していきましょう。

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なぜクレジットカードの署名は必要?

クレジットカードを新規に発行するときや、保有しているクレジットカードの有効期限が近づくと、新しいカードが手元に届きます。その際、クレジットカードに印字してある名前に誤りがないかを確認したうえで、その時点で必ず裏面に署名をすることが最も大切です。

というのも、どのカード会社もクレジットカードの利用規約には、クレジットカードの裏面には必ず署名をしなければならない旨を明記しています。

  • 例1:三井住友カード「会員は、カードを貸与されたときは直ちに当該カードの署名欄に自署するものとします。」(第6条)
  • 例2:JCBカード「会員は、カードを貸与されたときに直ちに当該カードの所定欄に自己の署名を行わなければなりません。」(第2条)

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クレジットカード・投資(株・FX)など、お金にまつわる記事を多数執筆するフリーライター。お金のスキルを基に、女性ならではの目線で賢くやりくりするための節約方法についても発信していきます。