リクルート決算を元機関投資家が分析!なぜ本当の稼ぎ頭は北米なのか? 利益の圧倒的柱は「HRテクノロジー」 2026.03.14 06:25 公開 執筆者イズミダイズム 監修者泉田 良輔 元機関投資家の泉田良輔氏がリクルートの決算を徹底解説。売上トップの人材派遣ではなく、HRテクノロジー事業の北米市場がなぜ最大の利益源泉なのか?投資家が注目すべき事業構造の裏側と成長ドライバーを、株初心者向けに分かりやすくお届けします。 記事の続きを読む 1/3 出所:リクルートホールディングス 2026年3月期第3四半期決算短信を基にイズミダイズム作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【徹底解説】高配当株の筆頭「JT」はなぜ成長株のように株価が上がっているのか?元機関投資家が分析 株式投資の初心者から「高配当銘柄」として絶大な人気を誇るJT。まるで成長株のように株価が上昇している躍進の理由と、機関投資家ならではの鋭い視点をご紹介します。 【サンリオ決算】株価急騰の裏に「空売り機関投資家」への対抗策?元プロが読み解く“全部乗せ”発表の真意 株式分割、業績の上方修正、そして増配というポジティブなニュースが重なり、発表後に株価が急騰したサンリオ。サンリオ決算の読み解き方と、株式市場で起きている「プロ同士の駆け引き」についてご紹介します。 【キオクシア】進捗率わずか32%で目標株価引き上げ続出の謎。元・機関投資家が明かす半導体株のカラクリ 半導体メモリ大手のキオクシアホールディングスが、2026年3月期第3四半期の決算を発表しました。数字の裏にある構造変化を読み解いていきましょう。 【大赤字でも株価急騰!?】資生堂の決算から読み解く、プロ投資家が注目する「期待値越え」のカラクリ 劇的な改善を支える「コア営業利益」と「限界利益率」 コーエーテクモの「独自すぎる経営戦略」本業を上回る投資利益と2000億円超の無借金経営に迫る 元機関投資家が解説「なぜ敬遠される傾向にあるのか?」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #株式投資 #決算 #機関投資家