友だちとの登校「迎えに行くと待たされる!」 遅刻を防ぐにはどうする? 2020.08.04 00:00 公開 執筆者川西 まあさ 親の送り迎えが当たり前だった幼稚園・保育園時代から一転、小学校へ上がると子どもたちだけで登校するのが基本となります。近くに友だちがいる場合は、一緒に登校させるという人も多いもの。防犯の観点から、複数人でまとまって登校させるというケースも少なくありません。しかし、友だちと一緒に登校することで起こる“弊害”があるのも事実。今回は、友だちのペースに合わせるのか合わせないのか、小学校の登校にまつわるエピソードをご紹介します。 記事の続きを読む 関連記事 我が子の“お金の稼ぎ方”が「あつ森」で見えた…兄弟でこんなに違うもの!? 3月の発売以来、大人も子供も夢中にさせているニンテンドースイッチの超人気ゲーム「あつまれ どうぶつの森」(通称「あつ森」)。無人島を自分好みに開拓しつつ、スローライフを楽しむゲームですが、ゲームの中の世界では「住宅ローン」「利息」「カブ」といったお金に関する設定も盛りだくさん。実は、子供の遊び方を見ていると、お金の使い方や稼ぎ方の傾向がよくわかるのです。「お金の教育」にもぴったりの「あつ森」。さて、あなたのお子さんは、どんな風にローンを返済していますか? 「派手に使うママ友」が羨ましい!?「堅実ママ」が気づいたホントのところ 仲良しママ友との会話や広告によく載るような大規模マンションに住んでいたりすると「あの家はだいたいこれくらいの世帯収入なんだろうな」という予想がついてしまうことがあるのではないでしょうか。さらに、子どもの数や年齢が近ければなおさら自分の家と比較できてしまうため「あんなに派手に暮らせるなんて、ご主人が相当稼いでいるはず」なんて考えてしまうものです。しかし、Kさんはある会話をきっかけに「お金を派手に使う」=お金持ち、「地味に暮らしている」=貧乏、ではないのでは?と思ったといいます。 小6の娘から聞いて驚いた!今どき小学生女子のマウンティング事情 古今東西、女子の中には群れたがる=グループでいることが好きな子が一定数います。そのグループの中で「自分が優位な立場かどうか?」は、閉ざされた「学校」「学級」では大きな問題です。自分が優位な立場に立つための行為をマウンティングといいます。 今どきの小学校高学年女子間のマウンティング、どんなものがあるのでしょうか?筆者が小6の娘から聞いて驚いたことをお伝えします。 出費が減った「やめてよかったこと3選」節約につながったのは何? 「40代、50代でも貯金ゼロ…」 3組の夫婦に聞いたその原因と対策 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL