夫が在宅勤務する家にいたくない!? 2人の働く妻が起こした行動 2020.07.30 00:00 公開 執筆者中山 まち子 コロナ禍で、これまでの働き方が大きく見直されています。在宅勤務の話は以前からありましたが、緊急事態宣言をきっかけに急速に広まりました。また、在宅勤務を継続する会社や通勤と在宅を交互に行う会社もあり、夫がずっと家にいることも珍しくありません。短期間で勤務スタイルが一変したことで妻たちはどう感じ、行動したのでしょうか。 記事の続きを読む 関連記事 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 打ち明けてびっくり「夫の貯金」「妻の貯金」その意外な額。数千万円の妻も 「夫婦は一生寄り添って生きていくもの」と結婚を決断しても、実は相手には打ち明けていない・打ち明けられない秘密を持っている人もいるようです。過去の恋愛や趣味など、その内容はさまざまですが、その中でも特に多いのが「お金に関すること」だといいます。 「若いうちにやっておけばよかった」熟年夫婦が後悔していること第1位とは 「私って、何て男を見る目がなかったんだろう…」そのように思ってため息をついているアラフィフ主婦、いらっしゃるのではないでしょうか?男を見る目を養う以外にも、若いうちにやっておけばよかったと感じていることがある人も多いようです。そのような「熟年夫婦が若いうちにやっておけばよかったことランキング」の調査結果が、松井証券株式会社が令和2年6月に発表した「夫婦の家計管理事情に関する調査」にあります。どのような結果なのでしょうか? 「年収1000万円」と「年収2000万円」の手取り額はどれくらい違う? ~平均年収が高い業種と貯蓄「100万円以下」世帯の実態~ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL