厚生年金と国民年金は毎月いくら、もらえるのか

厚生年金では月額6~8万円程度の年金を受給している人が多く、国民年金では1~3万円程度が多いようです。

いずれにせよ、老後の生活資金としては、随分心許ない感じがしますが、ライフスタイルは人それぞれです。この金額で心配な人は後納制度や任意加入制度を利用して、年金を追納することも可能ですので、検討してみるのも良いでしょう。

まとめにかえて

公的年金に関する問題は諸々ありますが、我々が長期でコツコツ積み立ててきた大切な資産です。老後の生活を支える手段の一つとして、多いに活用しましょう。

国民年金、厚生年金ともにライフスタイルの変化により、複雑化しています。ひとつの会社に勤めあげた人でも、生涯の賃金によって年金額は変動しますし、転職をしている人は更に複雑な計算をしなければいけません。

自分が受け取れる金額のおおよそを把握しつつ、iDeCoやNISAなどを活用しながら、老後の資産づくり考えてみるのもいいでしょう。

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参考資料

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土屋 史恵

ファイナンシャルアドバイザー/金融プロフェッショナル採用
神戸市外国語大学卒業後、ジブラルタ生命保険、りそな銀行、東京スター銀行等で個人顧客の資産運用に関連する業務に携わる。現在は、これまでの金融機関勤務経験を活かし金融サービスを提供する企業の金融プロフェッショナル採用業務などを担当。AFP(AFFILIATED FINANCIAL PLANNER)、一種外務員(証券外務員一種)等の資格を保有。