夫の不倫を許した3人の妻。「離婚」という選択をしなかった彼女たちの末路 2020.07.23 00:00 公開 執筆者中川 雅美 不倫とは、当の本人たちには刺激的で毎日の生活に潤いと生きる活力を与えてくれる甘い蜜なのかもしれません。しかし、それは当人だけのもの。周りの人間にしてみれば不快以外何ものでも無く、人間としての信頼関係も大きく揺るがす出来事に他なりません。今回ご紹介するのは、そのような人として認められない行為をした夫を許し、再構築を測った妻達の末路をご紹介します。その結果が幸せを呼ぶのか、はたまた…それは夫婦である2人のみが知ることなのかもしれません。 記事の続きを読む 関連記事 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 たった一言で離婚したNG発言とは?男女別夫婦の「禁断フレーズ」 夫婦といえども、元々は育った環境や趣味嗜好も完全に一致することはない赤の他人。 「夫婦とは一番近くにいる他人だ」と表現されることもあるほどですが、夫婦生活が長くなるにつれて、だんだん「遠慮がない関係」になっていませんか? そこで今回は、喧嘩の勢いでついつい口にしてしまった言葉によって「夫婦の関係に亀裂が入った」経験を持つ方々にお話を伺いました。男女によって異なる「NGワード」についてもご紹介します。 違いは何なのか…?「仲が良くない夫婦」「仲が良い夫婦」 長年同じ人と一緒にいると、馴れ合いからなのか甘えてしまうためなのか、お互いの扱いがぞんざいになってしまったり。結婚当初のフレッシュな気持ちを思い出すことすら、なかなか難しくなってくることがあります。そのような中でも、いつまでも仲が良い夫婦は多くの人達の憧れの存在です。 今回は、夫婦として長年過ごしても変わらず仲が良い夫婦とは?その秘訣は?夫婦仲があまり良くない2人との違いは何なのか、考えていきたいと思います。 コロナで生活が一変。「なんて贅沢だったんだろう」と思う6つのこと LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL