たった一言で離婚したNG発言とは?男女別夫婦の「禁断フレーズ」

夫婦といえども、元々は育った環境や趣味嗜好も完全に一致することはない赤の他人。
「夫婦とは一番近くにいる他人だ」と表現されることもあるほどですが、夫婦生活が長くなるにつれて、だんだん「遠慮がない関係」になっていませんか?

そこで今回は、喧嘩の勢いでついつい口にしてしまった言葉によって「夫婦の関係に亀裂が入った」経験を持つ方々にお話を伺いました。

男女によって異なる「NGワード」についてもご紹介します。

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絶対に言ってはいけない「禁断のフレーズ」とは

結婚生活7年目、Oさんの夫はとても真面目で子煩悩。
2人の子どもにも恵まれて家族仲睦まじく過ごしていましたが、些細なことがきっかけで夫婦喧嘩が始まったそうです。
そしてOさんは、興奮した勢いで夫に向かい「稼ぎが少ないくせに!」とついつい口に出してしまったのだとか。

そんなOさんの言葉に深く傷ついた夫は、逆上するどころか喧嘩をするパワーもなくし、その場から去っていったのだそう。

その後、当分の間ギスギスした雰囲気が家庭の中に充満していたことは、もはや追記するまでもありません。

リンクモンスター㈱が20~49歳の既婚者600人を対象に行った調査(※1)によると、約半数の女性が夫の仕事に何らかの不満を抱えていることが判明しました。
そしてその不満の多くは「給料が安い」といった回答が得られたというデータがあります。

真面目で優しい性格のOさんの夫は、妻が放った言葉と同じくらい「年収の低い自分」に対して負い目を感じていたのではないでしょうか?

また、ゲンナイ製薬が夫婦に対して実施したアンケート(※2)では、夫婦間で放ってはいけないNGワード第1位が「あなたと結婚しなければ良かった!」で、2位が「触れないで!」、先ほどご紹介した「稼ぎが少ないくせに!」は第5位という調査結果を公表しています。

どんなに頭にきたとしても、一生懸命働いている人の給料を「安い」呼ばわりするのは絶対にNG!ですね。

妻に放ってはいけない「禁断フレーズ」

参考記事

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紅茶とヨガとサーフィンと読書が好きな3児の母。子ども英会話教室運営や私立幼稚園の英会話教諭として働いていた経験から、幼児教育や日本の教育体制に強い関心を持つ。長男がADHDであり、発達支援や支援教育についても精通している。今後加速するテクノロジー教育をさらに広めるため、日々発信中!
Twitter:広瀬あゆみ