最強だった20年前のゲーム機。休校で退屈していた子供たちの目が輝いた「押入れの中の宝」

3月から続いた公立学校の休校措置も、自治体の感染状況によっては臨時登校が行われるなど、少しずつ学校再開に向けて動き始めました。とはいえ、また感染者数が増加する可能性もあり、今後順調に再開が進むかどうか不透明な状況が続いています。

「学校が無事に始まるのか」「また家で過ごすことになるのだろうか」と、子供が不安を感じるのは親として避けたいところです。しかし、室内で楽しく気晴らしができるものは、あらかたやり尽くしてしまった状況。子供たちのストレス解消に行き詰った我が家を救ったのが、夫が20年前に買って押入れの奥底に眠っていたゲーム機でした。

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休校措置が長引き、アプリゲームにも飽きてしまった

3月2日からの一斉休校で、1日中、家にいることになった子供たちにどう過ごさせるかは、親にとって頭の痛い問題です。それなりに勉強もし、読書もするのが理想的ですが、そればかりだと子供も息苦しくなります。親である筆者も何か時間を潰すのに最適なものはないかと試行錯誤を重ねていました。

手始めに家にあるトランプやウノなど数種類のカードゲームで遊びましたが、さすがに毎日同じことを繰り返すと飽きてきます。この状況を打破するためにと、タブレットにオセロや将棋、囲碁、そして英語学習にもつながる無料ゲームをダウンロードしてみました。

平時ならアプリゲームをほとんどしない3人の子供たちも夢中になっていましたが、4月に入る前にぴたっとやらなくなったのです。理由を聞いてみると、全員が「1人でやるからつまらない」という返答。

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元塾講師。現在は3人子供の子育てをしながら執筆活動をしている。子育てと自分の経験を活かし、教育に関する情報を発信。