「オンライン帰省」で考えた、別居の親が元気なうちに確認したい4つのこと 2020.05.09 00:05 公開 執筆者犬養 のぞみ fizkes/shutterstock copy URL 目次[開く] ほぼ過半数が「高齢者だけの世帯」 「聞いておきたいこと」 1「何が、どこにあるのか」 2「通院・服薬はしているか」 3「連絡をとってほしい人は誰か」 4「普段はどんな生活をしているのか」 子「聞きづらい」、親「教えたくない」 まとめにかえて 「ステイホーム」。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策のため、“我慢(Gaman)ウイーク(Week)”などとも呼ばれた今回の大型連休。 筆者の周囲では、帰省を控えて電話やビデオ通話で近況報告をしあった、という声をちらほら聞きます。そして印象に残ったのは、ほぼ全員が「親の“もしも”のときを考える契機になった」と言っていたこと。 今回は「離れて暮らす親が元気なうちに確認しておきたいこと」をテーマに、筆者の経験を交えながらご紹介していきます。 「高齢者だけの世帯」の多さ 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 犬養 のぞみ ライター/コラムニスト 人材派遣会社にて採用管理業務を10年ほど経験後、結婚・出産。現在は一般企業で就業するかたわら、出産・育児・仕事に関する記事を執筆しています。