「切り絵で愛犬を表現した結果」が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは「@northtaka」さんです。
当ポストは執筆時点で1万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@northtaka」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、日本のアート市場規模・芸術家の売上高についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. サクッと読めるダイジェスト
2. この記事の3つのポイント
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愛犬のラブラドールレトリバー「ラブちゃん」を切り絵で表現した投稿主さん -
紙でできているとは思えない!?ハイクオリティな完成度に驚く声が続出 -
日本のアート市場規模・芸術家の売上高はどれくらい?
3. 切り絵で表現した「ラブラドールレトリバー」が話題
「これが切り絵アートです!うちの愛犬のラブを切り絵アートにしてみました ご依頼待ちのみなさま、まだまだかかりそうです ひとつひとつ丁寧に制作していますので連絡をお待ちになっていてください」
そんなコメントとともに投稿された写真が話題です。1枚目に写っているのは、@northtakaさんが切り絵で表現した、愛犬の「ラブちゃん」です。
細く残された線で表現されたラブちゃんの身体は、繊細な美しさがありながら、存在感たっぷりです。@northtakaさんの情熱とセンスが感じられる作品に、思わず息を呑みますね。
@northtakaさんに制作のきっかけを聞くと「この作品は僕の愛犬であるラブラドールレトリバーのラブをモデルにした作品です。同じ時間を生きて 同じ景色を見て 言葉を超えて心でつながる存在、そのかけがえのない“今”は、 気づけば、あっという間に過ぎていくんだと思うんです。そして姿が見えなくなってもこの子はずっと心の中で生き続けていく。だからこそ、その存在を “消えない形”として残したいと思って制作しました」と、素敵な経緯を教えてくれました。
4. 「ここまで多くの人に見てもらえるとは…」
続く2枚目の写真には、実際のラブちゃんの姿もありました。優しい瞳でこちらを振り向く姿が、穏やかな雰囲気を醸し出します。
ラブちゃんの魅力がたっぷり詰まった「切り絵アート」であることがうかがえますね。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「えーーーー、紙なの??針金で作ったように見えるよ」
- 「素晴らしい!神業?神技?」
- 「これ、切ってるんですか?どういうこと?もう神業です」
- 「すごーーーーい!!繊細だけどすごい存在感」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@northtakaさんは「正直、ここまで多くの方に見ていただけるとは思っていませんでした。うちの子をこんなふうに残したいという想いに共感してくださる方がこんなにもいることが、本当に嬉しいです」と、驚きと喜びの胸中を明かします。
「一枚一枚に、その子だけの命の輝きを込めて制作しています。だから時間はかかりますが、待ってくださる皆さんの期待に応えられる作品を届けたい。この反響は、作品への評価だけではなく、大切な家族を想う気持ちへの共感なのだと感じています。心からありがとうございます」と、反響への感謝を話してくれました。
5. 制作時間は1日30分ほどで10日間
制作にかかった時間を聞くと「この作品の制作期間は約10日間程でした」と教えてくれた@northtakaさん。
「僕は普段、本職の仕事をしていて、アート制作は仕事が終わって帰宅したあと30分程しか制作しないんです。やっぱり、仕事から帰宅して制作ともなると集中力が続かないんです。細い箇所では1mm以下の線の細さにもなるので、切らないように細心の注意を払って切っているんです」と、集中力が必要な作業であることを教えてくれました。
こだわった点は、ラブちゃんの表情だそう。「どれだけ、紙の切り絵でリアルさを出せるか、こだわって制作しています」と説明します。



