保険に加入したくても入れない!5つの典型的なケースとは?

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新型コロナウイルスがいまだ世界で感染が拡大する中、これまでの日常が一変してしまったというのは皆さんお感じのことであろう。また、多くの人がまさに今“生きる”ことを強く意識するようになった人も多いのではないだろうか。

危機に直面しはじめて保障を意識する人も

新型コロナウイルスは当初、軽んじられていたというのは今となっては悔やまれるところだ。「インフルエンザよりも致死率は低く、感染しても大したことない」などとも言われていたのは記憶にある方もいるであろう。

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その後の世界規模の感染状況や死者数の推移、軽症者の症状の劇変などを見ると、そう簡単な状況ではない。

現在、そうした危機に直面し、はじめて自分や家族の保障を考えるという人もいるであろう。実際新型コロナの影響を見て、保険を検討したいという方は私の周りには増えてきた印象だ。

ここでは、保険を検討することは日常それほど頻繁にあるわけではないので、知っておくと良いポイントを整理したい。

保険を検討しようと考える時とはどんな時か

実は保険は誰でも入れるというわけではない。どれだけ自分が入りたいと思っても残念ながら保険会社から断わられるケースがある。

では、自発的に保険を考えようと思う時はいったいどのような時だろうか。

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執筆者
宮澤 顕介

明治大学商学部卒業後、みずほ銀行、オリックス等をはじめとした金融機関で勤務。現在は、一種外務員、生命保険募集人、FP2級等の資格を保有し、ファイナンシャルアドバイザーとして活動。個人向けマネーセミナーでも登壇。長期・分散・つみたて投資の重要性を発信するとともに医療保険の見直しも得意としている。