自粛明けが怖い…コロナ禍の陰で安堵してしまった人たち

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子どもが生まれてからは義理実家に行く頻度も増えて、お盆やお正月どころか、3連休とかでもしょっちゅう泊りがけで帰省していたんです。でも、コロナが騒がれるようになってからは不要不急の外出自粛、感染予防を理由にお正月以来帰省せずに済んでいます。もちろんゴールデンウィークも帰省はしません。

子どもは「じぃじとばぁばのお家に行きたい」って言っていますけど、私は内心ホッとしているというか、義理実家に行かない生活になっていかに自分が負担に感じていたかを改めて知った感じですね。コロナは早く収まって欲しいですけど…収まると義理実家にまた行かないといけなくなるので、複雑な気分です…」(37歳・会社員)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は高齢者ほど重症化する確率が高いと言われています。そのため、現在は高齢者がいる実家への帰省を控えているという人は少なくありませんが、その中には感染予防を大義名分に義理実家への帰省が避けられ、胸をなでおろしている人もいるようです。収束までには2年以上かかるという説もあり、まだ暫くの間は帰省を自粛しようという動きは続きそうですね。

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執筆者
Webコンテンツ制作、企業内ライターを経てフリーランスライターになる。整理収納アドバイザーの準1級を所持。
時事問題、転職、家事テクなどを中心に、独自の視点から幅広いジャンルの記事を執筆している2児の母。