自粛明けが怖い…コロナ禍の陰で安堵してしまった人たち 2020.04.26 00:00 公開 執筆者大濠 歩 4月16日には緊急事態宣言の対象地域が全国へと拡大され、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を防ごうとする「自粛ムード」はさらに広がりを見せています。しかし、一日でも早い収束が待たれる一方で、この「自粛ムード」に思いもよらぬ恩恵を受けてしまい「自粛明けが怖い…」と憂鬱になっている人たちもいるようです。一体何があったのでしょうか?お話を伺ってみました。 記事の続きを読む 関連記事 買って大当たり!ダイソーの「レジかごバッグ」が高コスパ。2020年はレジ袋が有料化 2020年7月からスーパー・コンビニなどでのプラスチック製レジ袋が、経済産業省が発表した「容器包装リサイクル法の関係省令の改正」により、全国一斉に有料化されます。もうすでにエコバッグを活用している方も多いかと思いますが、これをきっかけにますますエコバッグの利用が進みそうですね。 以前からエコバッグが買えるダイソーですが、最近お店で見かけるようになった「折りたたみショッピングバッグ(レジかごバッグ)」が高コスパでかなり使えます!この記事ではダイソーのレジかごバッグについて徹底的にお伝えします。 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 ある男性の告白。「年収1000万円。余裕で家族を養うことができると思っていた…」生活が苦しいのはなぜ? 某有名企業に勤務するIさん。彼は、多くのサラリーマンが憧れる、いわゆる年収1000万円プレーヤーです。しかし、親友と飲みに行った席で、酔ったIさんが、こんなことを言いだしました。 「実際に結婚して、子どもが生まれてみると、妻に事あるごとに『お金が足りない。生活が苦しい』みたいなことを言われるんだよね。子どもは今、小学生だけど公立。中学も高校も公立の予定」 「年収1000万円もあれば、さぞや贅沢な暮らしをしているのだろう」と思いがちですが、Iさんのような「生活が苦しい」1000万円プレーヤーは、意外にたくさん存在するようです。これはいったいなぜなのでしょうか。 「キラキラネーム」つけられた子どもの声、つけた親の声 ビジネス、今日のひとネタ 子連れママ受難、スマホで病院予約してたら他人にブチギレられた理由は? ビジネス、今日のひとネタ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #マツダ