東京都・有楽町駅に置かれていた「緑色の玉」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@matsujun5213」さんです。
当ポストは執筆時点で660万5000件を超えて表示されており、「発想が豪快」「男子トイレ以外で初めて見た」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、トイレタリー用品の市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 有楽町駅の側溝に並ぶ「緑の玉」が話題
「有楽町駅、側溝からのニオイを小便器とかによくある芳香剤的なので何とかしようとしててワロタ」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、駅の階段付近にある側溝の中に並べられた緑色のボールでした。側溝の縁に沿ってポツポツと置かれており、その見た目は、トイレの小便器などで見かける丸い芳香剤を思わせます。
その様子から投稿主さんは、この緑色のボールはニオイ対策として設置されているものだろうと推測したようです。
そんな有楽町駅での光景は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「対策のクセが強すぎてわらう(笑)」「発想が豪快」などの声
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これで効果あるのかな?」
- 「対策のクセが強すぎてわらう(笑)」
- 「発想が豪快」
- 「これ男子トイレ以外で初めて見た」
- 「この芳香剤、最近あまり見ないので懐かしい」
- 「尿石対策なのかも?」
など、多くのコメントが寄せられました。一般的にはトイレ以外ではあまり見かけない「緑色のボール」が、駅構内の側溝に大胆に置かれていたことに驚いた人が多かったようです。
有楽町駅、側溝からのニオイを小便器とかによくある芳香剤的なので何とかしようとしててワロタ pic.twitter.com/Jdv44Y5hnU
— まつじ (@matsujun5213) March 5, 2026
3. 2024年度のトイレタリー用品の市場規模は2兆1704億円
2024年度のトイレタリー用品の市場規模は2兆1704億円3/3
Towfiqu ahamed barbhuiya/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんでトイレタリー用品の市場規模についてご紹介します。
株式会社矢野経済研究所が公表している資料によると、2024年度のトイレタリー用品市場規模(メーカー出荷金額ベース、5分野50品目)は前年度比101%の2兆1704億円。
外出機会の多い生活スタイルに移行したあとも、家庭用マスクやウェットティッシュ等のサニタリー関連商材の需要は安定し、3年連続のプラス成長となりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「有楽町駅の側溝に置かれた「謎の緑玉」」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部