ラオスで発見された「日本の通学自転車」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@rakusho_3ut」さんです。
当ポストには執筆時点で579万件を超えて表示されており、「母校なんだが」「ロマンあるな」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ラオスで発見された「日本の通学自転車」が話題
「去年ラオスの貸自転車屋で借りた自転車に2008年山形南高校って書いてあったな 持ち主を探したくなった 君の自転車はラオスにあるぞー!」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、1台の自転車でした。
@rakusho_3utさんのコメントによると訪問先のラオスでレンタルした自転車とのことですが、車体後部に貼られているステッカーをよく見ると…。
「山形南高 2008」と書かれており、山形県にある高校の通学許可ステッカーを貼った日本の自転車であることが判明。推定約18年前の日本の自転車が、海を渡ってラオスで活躍している事実に驚きますね。
そんなラオスで発見された日本の通学自転車は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「母校なんだが」「ロマンあるな」と反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「めちゃめちゃ大切に使われてる」
- 「母校なんだが」
- 「僕の自転車もどこかの国に?」
- 「ロマンありすぎ」
など、持ち主を探す声から、過去に無くした自転車の行方を想像する声など、多くのコメントが寄せられました。
山形県の高校生が乗っていた自転車がラオスに来た経緯はわかりません。盗難車や処分した自転車が海外へ輸出されるケースが多い背景をコメントする声も。
「山形南高 2008」というステッカーは18年経っても健在であり、持ち主を推測する大きな手がかりとなっているようです。
ほかにも、海外で見かけた日本の自転車やバイクを発見する声も多く寄せられていました。
去年ラオスの貸自転車屋で借りた自転車に2008年山形南高校って書いてあったな
— 三遊亭楽生 (@rakusho_3ut) March 3, 2026
持ち主を探したくなった
君の自転車はラオスにあるぞー! pic.twitter.com/suIdvfcerh
すみません、皆さんにまでお探しいただいて
— 三遊亭楽生 (@rakusho_3ut) March 4, 2026
なんとしても伝えたいですね
埼玉県立の男子校出身者としてもご縁を感じます
こんな感じで置いてありました pic.twitter.com/gureG5KWJN
3. 2026年海外旅行をする人は増加の見通し 人気の旅行先は「韓国」
2026年は日本人の海外旅行者は増加の見込み5/5
TK Kurikawa / Shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてご紹介します。
JTBが、グループで実施したアンケート調査などから推計した結果をまとめた「2026年(1月~12月)の旅行動向見通し」によると、2026年の海外旅行人数は1550万人の予想。これは前年比にして102.6%となり、引き続き海外旅行意欲は上昇傾向にあるといえます。
また、一人あたりの旅行費用は31万7200円。こちらは前年比104.5%となっています。
調査時点で考えている旅行先についての調査結果は、多い順に以下のとおりでした。(複数回答)
- 韓国(26.7%)
- 台湾(21.0%)
- ヨーロッパ(18.7%)
- ハワイ(18.1%)
- 東南アジア(12.4%)
- グアム・サイパン(11.3%)
- オーストラリア(10.3%)
近隣の国・地域の人気が高い一方で、ヨーロッパやハワイなどの中長距離も人気があります。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ラオスで発見された日本の通学自転車」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部