「サッカーしたい」と話す息子さんをサッカー教室に連れて行った結果…まさかの展開が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、「@isa.azu.rio.2020」さんです。
当ポストには執筆時点で5800件を超えて表示されており、「はい。合ってますよ。まずは大地を感じます」「全員通る道な気がします」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、子育て世帯の平均年収についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. サッカー教室に通い始めた息子さんの様子が話題
「サッカー教室って、こんな感じであってます?」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真。
そこに写っていたのは、サッカー教室のグラウンドでしゃがみ込み、地面の砂をいじっている@isa.azu.rio.2020さんの息子さんでした。
ユニフォーム姿でやる気満々……かと思いきや、視線の先にあるのはボールではなく足元の砂。
小さな枝を使いながら砂の上に線を描いたり、感触を確かめたりと、まるで研究でもしているかのような真剣な表情です。
元々サッカー部出身だという@isa.azu.rio.2020さん。
息子さんが「サッカーをやりたい」と言ってくれたことがうれしく、サッカー教室に参加したそうですが、実際には砂遊びに夢中という展開に。
そのギャップがおかしくなり、@isa.azu.rio.2020さんは思わず写真を投稿したのだと話します。
「最初は『シュートしてきなー!』とか声かけていたのですが、集中し過ぎて全く聞く耳を持たず。逆に集中力を伸ばすチャンスととらえ、放置するようにしました」と、当時の状況を教えてくれました。
そんな砂遊びに夢中な様子は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 同じ経験をした親御さんから「それで合っている」の声が続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「息子が通うチームと比べて申し訳ありませんが。コレは合っています。小さい子達は一回ボールを蹴ったら鉄棒行って遊びます。次に砂場で砂まみれで遊んでいます。正しいサッカー教室だと思います。」
- 「『サッカー教室』って正式名称は『サッカーには行くけど、サッカーだけじゃなくて砂や土などに触れる教室』ですね。だから合ってますよ!」
- 「未就学児のサッカーの試合になると、試合中3、4人が固まって地面をならし始めます。それがすごくかわいいです。こんな時代があったんだよって将来写真を見せるのが楽しみですね!」
- 「あってます。試合中に蝶蝶見つけたら追いかけだすのもあってます。六年生になったらビックリするくらい上達して昔を思い出して泣きそうになります。」
など、それで合っているという方から、将来写真を見せるのが楽しみだという方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「同じような方がかなりいらっしゃることに驚きつつ、自分の家だけでないことに安心しました。あと、最初こんな感じでも立派な選手になるよーなどSNSの温かさに救われ、感謝の気持ちでいっぱいです」と振り返る投稿主さん。
サッカーよりも砂に夢中になってしまう姿も、今だけの大切な思い出のひとつ。そんな何気ない一瞬が、多くの人の共感と温かい笑顔を呼んだようです。
3. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?4/4
kapinon.stuio/shutterstock.com
Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。
調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。
その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。
また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。
少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。
いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「サッカー教室で砂遊びを楽しむ息子さん」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部