27年前に入手したゲーム機とソフトが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@kunothisu」さんです。
当ポストは執筆時点で4万5000件を超えて表示されており、「画面のこの感じ…めっちゃエモい」「全く同じの本体含めて持ってました」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、趣味のゲームにかかる平均的な費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 懐かしのゲーム機とゲームソフトが話題
「まだまだ現役よ!」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。そこに写っていたのは、「ゲームボーイカラー」で起動された「ポケットモンスター 緑」の画面でした。
「ゲームボーイカラー」は任天堂が1998年に発売した携帯型ゲーム機。「ポケットモンスター 緑」は1996年に発売されたゲームボーイソフトです。
ポケモンの30周年をきっかけに、今でも遊んでいる「ポケモン緑」を紹介しようと思ったという投稿主さん。
このゲームボーイはお兄さんから譲り受けたもので、約27年前のものだそうです。そんな懐かしのゲームボーイは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「めっちゃエモい」「全く同じの持ってました」など大反響
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「全く同じの本体含めて持ってました」
- 「大人の手だとこんなに小さいんだ」
- 「画面のこの感じ…めっちゃエモい」
- 「うちにもあるけど動くのかな」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受けて、「思った以上に反響があり、びっくりしました(笑)」と振り返る投稿主さん。かつて大勢の人が夢中になった懐かしのゲームに心を動かされた人が多かったようですね。
まだまだ現役よ! pic.twitter.com/f0C2pobCY5
— クノティス (@kunothisu) February 26, 2026
3. 趣味のゲームにかかる平均的な費用は年間1万4900円
趣味のゲームにかかる平均的な費用は年間1万4900円3/3
Erman Gunes/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「趣味のゲームにかかる平均的な費用」についてご紹介します。
公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2025」(速報版)によると、余暇活動として「テレビゲーム」を行っている人の年間平均活動回数は48.9回。年間平均費用は1万4900円という結果になっています。
なお、テレビゲームと同じ「娯楽」部門のうち、参加率がもっとも高い「外食(日常的なものは除く)」の年間平均活動回数は18.6回で、年間平均費用は6万5300円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「現役のゲームボーイカラー」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部