ハードオフで見つけた掘り出し物のピックが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@Euphhotei」さんです。

当ポストは執筆時点で108万1000件を超えて表示されており、「スゴイ!おめでとうございます」「超絶レアなので大切に保管してくださいね」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、国内のリユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ハードオフで110円で売られていた「ピック」が話題

110円のピック1/3

投稿の画像

出所:@Euphhotei

「これだからハードオフ巡りはやめられない!大当たりィーー!」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、ハードオフの店頭に設けられたピック売り場でした。価格は110円と表示されていますが、その中で見つけたというのが「FERNANDE EH」と書かれたギターピック。

「FERNANDE EH」と書かれたピック2/3

投稿の画像

出所:@Euphhotei

このピックを見つけて投稿主さんは「大当たり」と喜んだそうですが、一体このピックは何が特別なのでしょうか?

2. 「スゴイ!」「超絶レア」と大反響

SNSではさまざまなコメントが寄せられました3/3

フリー画像

chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「スゴイ!おめでとうございます」
  • 「懐かしいなぁ」
  • 「ハードオフにあったりするんですね!?」
  • 「超絶レアなので大切に保管してくださいね」

など、多くのコメントが寄せられました。

コメント欄によると、このピックはギターメーカー・フェルナンデスがかつて製造していた布袋寅泰モデルと呼ばれるもの。

布袋寅泰さんの代名詞とも言えるギタリズム柄が特徴的ですが、生産終了して久しいのだそう。

さらにメーカーのフェルナンデスは破産しており、今後生産されることもありません。

そんな貴重なアイテムが110円で販売されていたということに多くの人が驚いたようです。

3. 2023年の国内リユース市場規模は3兆1227億円

ここからは記事の話題にちなんで国内のリユース市場規模についてご紹介します。

環境省が公表している資料によると、2023年における国内のリユース市場規模(国内の消費財における販売額)は3兆1227億円。

商品別にみると、「衣料・服飾品」(5913億円)が最も多く、次いで「ブランド品」(3656億円)、「家具・家電」(2775億円)の順で多くなっています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ハードオフで見つけたピック」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部