歌手の香坂みゆきが2026年3月18日までにInstagramを更新しました。

天気の良い日に自宅庭で草むしりをする、飾らない日常の様子を公開しています。

SNSには「偉い」「草むしりしてるお姿もお洒落」「草むしり頑張って」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。 

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 香坂みゆき 庭で草むしり「ビーサンに靴下、ステキ」と話題に

香坂みゆきが自宅の庭で草むしりする様子を公開しました。

「お天気良いし草むしり中w 今日も元気に過ごしましょ」とつづりました。 

コメント欄には、 

  • 「偉い」
  • 「草むしりしてるお姿もお洒落」 
  • 「草むしり頑張って」 
  • 「芸能人も草取りするんだ」
  • 「お庭があるんですね 梅雨になる前に草むしり大切ですね」 
  • 「ビーサンに靴下、ステキです」 

との声が寄せられています。

2. 63歳 香坂みゆき 歌手、タレントなどマルチに活躍

香坂みゆきは1963年2月7日の63歳、神奈川県生まれ。

3歳でモデルをはじめ、テレビ番組「欽ちゃんのドンとやってみよう!」のマスコットガールで茶の間の人気者となりました。

1977年、14歳の時に「愛の芽生え」で歌手デビュー。以後、女優、タレントとしてテレビ、映画、舞台、CMなど幅広く活躍しています。

2児の母としても知られています。

3. 【Instagram投稿】香坂みゆき 自然体な草むしりショットを公開

写真には、晴天の下で真剣な表情で庭仕事に打ち込む香坂の姿が写っています。

ベージュのスウェットにブラウンのパンツを合わせたリラックスした装いですが、襟元からボーダー柄が覗いており、細かい部分にお洒落さが感じられます。

手には白い作業用手袋をはめ、足元は淡いブルーのビーチサンダルに厚手の靴下を履くというスタイルです。

ショートヘアで、地面の草を丁寧に抜こうとしている様子からは、日常の丁寧な暮らしぶりが伝わってきます。

背景には日光を浴びる植物や、抜いた草を入れるためのビニール袋が見え、リアリティのあるおうち時間を切り取った一枚となっています。

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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

庭で家庭菜園に取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂