公立高校と私立高校、年額はいくら?学費を比較

【学校納付金等】公立高校「49,762円」私立高校「228,864円」

文部科学省「平成30年度子供の学習費調査の結果について」によると「学校納付金等」は公立高校が49,762円なのに対し、私立高校は228,864円とあります。 「学校納付金等」とは、入学金・入学検定料・私立学校における施設整備資金・学級費・PTA会費等です。

私立3校の学校納付金(入学金と入学検定料を除く)を調べてみました。調査結果に近い金額でした。

A高校(施設設備資金・実験実習費・厚生費・図書費・PTA費・生徒会費)
220,700円
B高校(施設維持管理費・学園会費・学級費・学年諸費・校友会費)
190,800円
C高校(施設維持費・教育充実費・冷暖房管理費・図書費)
246,600円

ある都立高校の学校納付金(都立高校では「学校徴収金」という表現をします)は下記のとおりです。平均より少し高くなっています。

D高校(生徒会会費、PTA会費、教材代・模擬試験等)
72,800円

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堀田 馨

小中高の3人の娘を持つ40代のワーキングママライター。
受験や塾などの教育から、育児や老後の問題まで、またそれにまつわるお金についてを専門に執筆しています。
「困った!をやっつける」「中学生でも分かる文章」をモットーに、世間のママが困らない書き方を心がけています。

好きなこと:鉄道、旅行、ビール、落語、ジャズ、バンド活動。
地元小学校の学校支援コーディネーターとしても活動中


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