育児のしんどさ、男と女でこんなに違う? 子育てをめぐる夫婦のギャップ 2020.04.07 00:00 公開 執筆者川西 まあさ 育児ブログや育児アカウントでは、思わず「そうそう!」とうなずくようなエピソードをよく目にします。その多くは女性目線で発信されており、育児のしんどさや大変さは、いまだ女性の方に重くのしかかっているようにも見えます。今回は、“男性と女性とでは、なぜ育児に対するしんどさが違うのか”というところにスポットを当てて考えていきたいと思います。「パートナーが子育ての大変さを理解してくれない!」と少なからぬママたちが嘆いている、その背景には何があるのでしょう。 記事の続きを読む 関連記事 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 手伝う夫に迷惑顔の妻。家事・育児をめぐる夫婦のギャップはなぜ起きる? 家事や育児を積極的に行う「イクメン」という言葉が広く知られるようになりましたが、妻に言われる前に行動できる夫はまだまだ少ないのではないでしょうか。また、「仕方ないから」という態度だったり、自分本位の雑なやり方だと、かえって妻をイライラさせている場合も。夫婦のギャップはどこにあるのか、どうすれば改善できるのかを見ていきます。 コロナで深まる夫婦の溝…青い隣の芝(イクメン)だと思う芸能人20、30代「杉浦太陽」40、50代は? 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で一斉休校になり自宅に長時間子どもがいる家庭が多いかもしれません。仕事に支障をきたしたり、家事が思うようにできなったりするだけでなく、子どもの精神的ストレスにも配慮したいところです。 こういったピンチこそ、夫婦で協力して乗り越えたいですよね。そこで、明治安田生命による子どもがいる既婚者男女を対象にした「子育て」に関する調査をみていきましょう。子育てに必要な費用や悩みを告白しています。 「それってねぎらってるつもり?」言われるとイラッとする夫の一言 たった一言で離婚したNG発言とは?男女別夫婦の「禁断フレーズ」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL