「このママ友とは合わない」と痛感。今回の非常事態で気がついた価値観の違い

レジャーを強行⁈

・ママ友と、春休みに子ども連れでの大型レジャー施設への旅行を計画していました。しかし、2月に入って、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大のニュースを耳にするたびに不安に…。そこでママ友に「今回はやめない?」と提案したのですが、「キャンセル料がもったいないよ。

それより逆に空いていていいじゃん。」という返事。結局レジャー施設そのものが営業休止になったため、キャンセル料なしということで話はお流れになりましたが、「営業していたら、今の状況でも強行したのかな…。」と思い出すたびモヤモヤします。

子どもを預かって

・私は専業主婦。パート勤務のママ友がいます。今回の一斉休校が決まった時に、「もう3月のシフトが入ってしまったので、仕事の日は子どもをそちらにいかせていいかな。」と、連絡がきたときには、驚きました。子ども同士の仲が良かったので、過去に何度か数時間だけ預かってあげることもありましたが…。

結局、主人が在宅勤務になってしまったので、それを理由に断りましたが、うちを託児所替わりみたいに思っていたの?と、それ以来、彼女に対して疑心暗鬼になってしまっている自分がいます。

ふだんのお付き合いの中にも「モヤっ」とすること

非常事態の時になって気が付く考え方や価値観の違いというものもありますが、なかには普段のお付き合いの中にもその片鱗が…、ということもあります。次は、普段の生活の中に垣間見る、ママ友へのモヤっとエピソードについて、ご紹介しましょう。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。