「このママ友とは合わない」と痛感。今回の非常事態で気がついた価値観の違い

おすすめなのは「忙しい理由」「ダメな理由」を作ってしまうことです。一番手っ取り早いのは仕事を始めることですが、すぐに行動を始めるのは難しいものがありますよね。とりあえずは、「これから帰って〇〇をしなきゃだから」「火曜日は〇〇があるからごめんね」と用事を理由に、ママ友の前を立ち去るようにすると波風が立ちにくいでしょう。まずは、「合わないかな?」と思うママ友と関わる時間を極力減らしていくのがベターといえるかもしれません。

また、悪口を言ってきたりマウントを取ってきたりするママ友がいたら、なるべく気にしないことが大事。無視するのは難しいですから、「へ~」「すごいね~」など、当たり障りのないコメントをしてその場を去るように心がけましょう。会話に深入りしないことが重要です。

まとめ

とりあえず、今は、政府が「不要不急の外出を控えよう。」と呼び掛けているときですから、他人と直接関わるというシチュエーションも少なくなっていますが、状況が落ち着けば、やがては日常が戻ってきます。ママ友とのお付き合いもしかり。

ママ友だっていろんな人がいます。嫌だなと感じる人もいる反面、長く付き合いたいと思う人もいるでしょう。今回の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)では、仕事を持つママ友同士が協力し、交代で子供たちを見る臨時の託児所を作ったという出来事もありましたから、ママ友が全て面倒なもの、嫌なものと決めつけてしまうのは早計でしょう。

とりあえずは、「数年間だけ」と割り切る気持ちも持ちながら、上手な付き合い方を模索していくのが、ママ友付き合いのポイントなのかもしれません。

LIMO編集部

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LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。