「元サンドイッチ屋」をされていた「ももすけ」( @wahaha_momo21)さんが、100均ショップの「セリア」で買ったかわいいクッキングペーパーで包む「ベーグルサンド」を紹介した動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、ももすけさんご本人。
投稿された動画には2025年7月10日時点で約250件のいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「パンの消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【ベーグルサンド】セリアのかわいいクッキングシートに一目ぼれ!
「セリアで買ったクッキングペーパーがベーグル包むのにちょうど良い◎しかもかわいくてあがる」
そんな「サンドイッチよりラッピングがメイン?」と気になるコメントと共に投稿されたのは、ももすけさんが「ベーグルサンドイッチ」を作る動画。
食パンを包むには少し幅が足りないようなので、この「ベーグルサンド」にぴったりのクッキングペーパーのようですね!
チェックの柄が珍しくて、イエローベースにピンクやグリーンの格子がとってもかわいい...。
包むのが楽しみなサンドイッチ、さっそく料理開始です!
2. 【ベーグルサンド】コールスローは残り物です
マスタードの本場、フランスはディジョンの「ディジョンマスタード」をたっぷりと塗ったら、ハム、そして残り物だというコールスローをON!
コールスロー、作り置きしておくと便利そうですね。
ハムも2枚でボリューム満点です。
かわいいクッキングペーパーで、ギュギュっと、しっかり包みましょう。
そしていよいよカット!
ハムのピンク、コールスローのグリーンとオレンジ...絶対美しいに決まってる断面、どんな感じになっているのでしょうか。
ドキドキ。
高さもあって見た目も美しい、栄養満点のベーグルサンドイッチができあがりました。
ラッピングのイエロー
ハムのピンク
コールスローのオレンジとグリーン
全部が組み合わさって、本当に可愛らしい断面。
お花畑のようですね。
あらためて、何でも包み込んで、ビジュアルも最高な「サンドイッチ」という料理のポテンシャルの高さに驚かされる動画でした。
コメント欄では
- 「クッキングペーパーは大容量の茶色いやつなんですが、たまにはこんな可愛いの使ってみたい」
- 「このペーパーかわいい ベーグルむぎゅっとしてて好き」
- 「パン好き ベーグルも大好き 投稿どれも美味しそう」
といった、クッキングペーパーの可愛さに注目する人や、ベーグル大好きな人など、いろんな反響がありましたよ。
@wahaha_momo21さん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
3. 2014年以降パンの支出金額が米の支出額を上回る!パンの年間消費額は年々増加傾向
日本人の主食と言えば、お米、パン、麺類が挙げられます。
中でも、米とパンは代表的な主食と言えるでしょう。
総務省が毎年行っている「家計調査」のデータによると、2011年に一度パンに対する支出額が米を上回っています。
その後2014年に、米に対する1世帯当たり年間消費支出額が2万5108円であったのに対して、パンに対する支出額が2万9210円となり、パンの消費支出がお米のそれを現在まで継続して上回るようになりました。
最新の2023年のデータでは、米の年間消費支出額は2万397円、パンは3万3874円と、1万円以上の差がある状況になっています。
3.1 「パン」年間消費支出額(出所:総務省「家計調査」2人以上の世帯)
- 2014年:2万9210円
- 2015年:3万507円
- 2016年:3万294円
- 2017年:2万9957円
- 2018年:3万554円
- 2019年:3万2164円
- 2020年:3万1456円
- 2021年:3万1353円
- 2022年:3万2497円
- 2023年:3万3874円
3.2 「米」年間消費支出額(出所:総務省「家計調査」2人以上の世帯)
- 2014年:2万5108円
- 2015年:2万2981円
- 2016年:2万3522円
- 2017年:2万3681円
- 2018年:2万4314円
- 2019年:2万3212円
- 2020年:2万3920円
- 2021年:2万1862円
- 2022年:1万9825円
- 2023年:2万397円
また、上記は「消費支出額」であり「消費量」ではないということに注意してご覧ください。
さらに、パンの支出額の中でも「食パン」と「他のパン」を比較してみると、2023年のデータでは食パンが1万570円、他のパンが2万3305円となっています。
2023年のパンの消費支出額のうち、食パンが約30%、他のパンが約70%という割合になっていることがわかりました。
いかがでしたでしょうか。
パンの種類も多種多様になり、消費額も年々増えつつあるパン。
これからも、たくさんのパンを口でも、目でも味わっていきたいですね。
参考資料
長島 迪子