新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に備えるため、大手企業を中心に在宅ワークへの切り替えが進んでいます。「感染リスクを下げられる」「通勤に使っていた時間を有効活用できる」と歓迎する人がいる一方で、在宅ワークの問題点も浮き彫りになってきました。
在宅ワークってどんなもの?
在宅ワークは、政府が推奨するテレワークの一種で、自宅を拠点に仕事をすることです。総務省の「令和元年 通信利用動向調査」によると、2019年時点のテレワーク導入率は19.1%でした。
2020年1月27日に在宅勤務体制に移行したGMOインターネットグループは、2020年2月3日から4日にかけて「2800人の従業員を対象としたアンケート調査」を実施しました。その結果、在宅勤務体制について「とても良かった」「良かった」と回答した割合は87.2%に上っています。ただし、業種や職種によって違いがあり、一般事務や金融関連では評価が低くなっています。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。