在宅ワークでよくある苦労とは
ここからは、一般的な在宅ワークの苦労についてご紹介します。
プライベートと仕事の切り替えが難しい
在宅ワークでは仕事とプライベートの時間の境が曖昧になりやすく、働きすぎてしまう人も少なくないといわれています。「18時以降はメールを見ない」「週末は仕事をしない」など、自分なりのルールを決めてメリハリをつけることが大切です。
自己管理を徹底する必要がある
在宅ワークでは比較的時間が自由に使えるため、自己管理を徹底する必要があります。自分に甘くてさぼりがちな人は、業務効率が低下するおそれもあるでしょう。
家族の協力が不可欠
子どもや家族がいると、ビデオ会議に参加しにくいという問題もあります。GMOインターネットグループのアンケートでも、「家族への配慮」を業務の支障として挙げる人が複数いました。「会議中は静かにしてもらう」「プライベートなものが映らないようにする」などの工夫が必要になりますが、小さな子どもがいる場合などでは、思うようにならないことも少なくないでしょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。