育児のカオスは想像を軽く超えた…壊れそうな心の休息に選んだ方法は?

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「子どもが生まれたら自分の時間はなくなるだろうな」とは思っていたものの、実際に子供を産んでみると想像を超える大変さに心が折れそうになることの連続。念願の子供を授かったのに、子供に対してイライラしてしまう自分に毎日自己嫌悪です。

このように「正直、育児がこんなに大変なんて想像できなかった」と感じている人も少なくないと思います。筆者の経験や辛い時期を乗り越える方法を紹介します。

想像をはるかに超えた育児の現実

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授乳は激痛

出産時の陣痛の過酷さは周りから聞いて知っていましたが、授乳が激痛なんて全く知りませんでした。

特に赤ちゃんが生まれてすぐは、赤ちゃんも上手に吸うことができず傷がついて血が出ることも。新生児のうちは昼夜問わず3時間おきの授乳ですが、痛すぎて授乳の時間が恐怖でした。

夜泣きに7回も起こされる

筆者には2人の子どもがいますが、下の子は夜泣きが多く、ひどい時には一晩で7回起こされます。上の子がよく眠る子だったので、ギャップにびっくり。

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執筆者
勝目 麻希

岐阜県出身。FP2級所有のライター。新卒でメガバンクに総合職として入行し、法人営業や国内法人決済部門で3年半働く。その後結婚のタイミングで商社に転職し、出産後には一旦専業主婦になるが、家事・子育てだけではない「人生のやりがい」が欲しいと思い、自分のペースで働くことができるフリーランスのライターの道へ。執筆内容は就労経験を生かした金融系記事がメインだが、たまに趣味のハワイ旅行記事なども。主婦目線の貯蓄、運用、世帯年収の増やし方などに関心あり。