SARSやMERS流行時に株価はどうなった? 今、アタフタする必要はないのか 2020.03.03 19:00 公開 執筆者太田 創 一般社団法人日本つみたて投資協会 世間は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)一色ですので、もう書かなくてもいいかと思いましたが、時節柄触れないわけにはいきません。ここ数日世界中の株価はタガが外れたように暴落しました。ですが、今回のコラムでは、長期的な観点ではこのようなリスクイベントを過剰に心配する必要はないということを述べたいと思います。 記事の続きを読む 出典:macrotrends(期間:2000年2月末から2020年2月末) 画像と一緒に記事を読む 関連記事 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 既に新型コロナ拡大で打撃を受けている3つの業界〜深刻な企業活動・生活への影響 新型肺炎の感染拡大で様々なイベントが自粛され、企業の新商品発表会や展示会は中止、さらに公立小中学校の休校により、子育て中の親が多く働く現場では、人員不足が懸念されています。ところが、ここまで事態の影響が広がる前の2月中旬時点で既に大きな影響を受けている業界があるようです。 個人投資家はなぜ落ちるナイフをつかんでしまうのか 「落ちてくるナイフをつかむな」とは昔からある投資の格言です。個人投資家がケガをせずに市場で生き残っていくためにはどんな戦略・戦術が必要なのでしょうか。 2020年、投資信託はこう選べ! お金を着実に残していくには LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #株価