「愛ある食空間」と「感動ある憩いの空間」の提供を目指し、学校給食事業も手がけている東京ケータリング株式会社が運営するアカウント「学校給食系インフルエンサー」(@gakko_kyushoku_chori)さんの動画が話題です。

今回は学校給食で算数を学びます!(笑)

「ガーリックトースト」の調理動画を紹介しながら、各食材の量の基準値と、学年ごとに掛け算をする倍率(換算率)について説明しましょう。

投稿された動画には執筆時点で約3030件のいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、文部科学省が発表した最新の調査より「公立学校の給食費月額」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【学校給食】栄養満点で食べやすい魚の代表「鯖」

今回紹介する「ガーリックトースト」。

こちらの学校では乳「乳不使用」のマーガリンを使用しているそうです。

乳成分の代わりに植物性油脂で作られた安全なマーガリン、アレルギーの児童でも食べられる主食のパンをみんなで食べられるのは嬉しいですよね。

さて、このマーガリンを使った「ガーリックトーストの素」を作ったら、低学年、中学年、高学年別に量を調整していきますよ。

給食では「計画と計算」がとっても大事なんです。