新生活が始まり、新しい環境にも慣れてきた今日この頃。

ちょっとしたプチストレスを、お手軽なDIYでより快適にしてみるのはいかがでしょうか。

DIYテクニックを発信しているInstagramerが、ほうきとガムテープで、ドライヤー後に散らばる髪の毛を集めやすくするアイデアDIYを披露して、「コレいいですね」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@haru_kurashi_raku」さん。

投稿された動画は執筆時点で約3749回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【簡単DIY】ドライヤー後に散らばる髪の毛のお掃除ストレスを身近なアイテムで解決!

ストレスのかかっていた髪の毛の掃除1/8

投稿の画像

出所:@haru_kurashi_raku

「@haru_kurashi_raku」さんは、「40代からのリバウンドしない家づくり」のアイデアを発信するInstagramer。

ズボラさんでも無理なく続く、100均アイテムを中心としたプチプラDIYや家事の工夫を投稿しています。

今回の動画では、ドライヤーをかけた後に床に散らばってしまう髪の毛のお掃除をラクにする、ほうきを使った簡単なDIYアイデアを紹介してくれます。

変身前の粘着クリーナーを使って床の髪の毛を拾っていましたが、粘着テープが床にくっついてしまったり、毛がからまってうまく剥がせなかったりと、ストレスが溜まる状態でした。

この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】普通のお掃除ほうき→髪の毛をスムーズにキャッチする万能ほうきに

ビフォー2/8

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出所:@haru_kurashi_raku

アフター3/8

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出所:@haru_kurashi_raku

こちらがビフォーアフターの画像。

普通のミニほうきが、散らばる髪の毛を効率よくキャッチする、万能なお掃除アイテムになりました。

どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【簡単DIY】誰でもできる!ほうきの毛先にガムテープを貼るだけ

ミニほうきにガムテープを貼ります4/8

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出所:@haru_kurashi_raku

用意するのは、ミニほうきとガムテープの2つだけです。

作り方は驚くほどシンプル。ガムテープを適度な長さにカットし、粘着面が少し下にはみ出すようにほうきの毛先部分に貼り付けます。

ほうきで髪の毛を集めます5/8

投稿の画像

出所:@haru_kurashi_raku

あとはいつも通り、床に散らばった髪の毛を掃くようにお掃除するだけです。

身近なアイテムを組み合わせてプチDIYしたほうきは、一体どれほどの効果を発揮してくれるのでしょうか?

4. 【簡単DIY】劇的ビフォーアフター!粘着テープが髪の毛をしっかりキャッチ&後片付けもポイッと一瞬!

髪の毛を見事にキャッチする万能ほうきの完成6/8

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出所:@haru_kurashi_raku

DIY後のほうきは、床をサッと掃くだけで、はみ出たガムテープの粘着面が床に散らばる髪の毛を逃さずキャッチする万能ほうきへと大変身しました。

「メッチャ取れる!」と@haru_kurashi_rakuさんも大満足!集めた髪の毛はすべてガムテープにくっつくため、ほうき自体の毛先が汚れたり、毛がからみついて取れなくなったりする心配もありません。

お掃除が終わったら、髪の毛がついたガムテープをペリッと剥がして、そのままゴミ箱にポイッと捨てるだけで後片付けが完了します。

これなら粘着ローラーでイライラすることもなくなりそうですね。お掃除の手間を劇的に減らしてくれる素晴らしいアイデアでした。

コメント欄では

  • 「コレいいですね」
  • 「参考させてもらいます」

など、絶賛する人がいらっしゃいましたよ。

@haru_kurashi_rakuさん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。

こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。
私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。

国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます 。

5.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態

同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています 。

このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です 。

世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています 。
内訳は下記の通りです。

世帯の土地種類別 土地資産額の割合7/8

世帯の土地種類別 土地資産額の割合

出所:国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」(2025年9月30日)

  • 現住居の敷地:約421兆3000億円
  • 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
  • 農地:約48兆2000億円
  • 山林:約5兆1000億円

全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です 。
次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています 。

5.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関

年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。

世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)

  • 200万円未満:41.1%
  • 200万円~300万円未満:48.4%
  • 300万円~400万円未満:47.6%
  • 400万円~500万円未満:47.1%
  • 500万円~700万円未満:51.8%
  • 700万円~1000万円未満:58.5%
  • 1000万円~1500万円未満:64.1%
  • 1500万円~2000万円未満:69.8%
  • 2000万円以上:73.2%

現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します 。

一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています 。

年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です 。

5.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点

住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。

現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。

また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。

1世帯当たりの土地資産額を世帯の所在地(都道府県)8/8

1世帯当たりの土地資産額を世帯の所在地(都道府県)

出所:国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」(2025年9月30日)

  • 東京都:5884万円
  • 沖縄県:3445万円
  • 神奈川県:3395万円
  • 愛知県:3228万円
  • 京都府:2869万円

一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。

DIYで家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動産査定の目安を確認しておく。

そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料