海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がTikTokで注目を集めています。
今回、LIMO編集部がピックアップするのは、TikTokアカウント「@rescue.sweet」の投稿。
ひとりで雨の中をさまよっていた小さな子犬が、シェルターで少しずつ元気を取り戻し成長し、今では仲間たちと元気に遊ぶ姿が動画で紹介されています。
執筆時点で45万6000回再生、約9000件のいいね!がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンやSNSでの反響をまとめてご紹介します。
また記事中では、レスキューされた動物たちの回復に欠かせない存在である獣医師や動物看護の年収についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
- 雨の降る日にレスキューが出会った、近くに母犬や兄弟犬もおらず、ひとりで雨の中をさまよっていた子犬
- シェルターで元気を取り戻し、少しずつ体も成長し、今では仲間たちとにぎやかな毎日を過ごしている
- 「命を救う現場」を支える専門職の経済的リアル。獣医師・動物看護の年収はいくら?
1. 【冷たい雨にさらされていた子犬】片手で抱えられるほどの小さな体
海外のSNSで話題になっているのは、雨の中をひとりさまよっていた子犬を保護する様子です。
雨が降り続く中、レスキューは1匹の子犬と出会いました。
小さな体はすっかり濡れており、近くには母犬や兄弟犬の姿もありません。
いったいどれほどの時間、ひとりで雨の中をさまよっていたのでしょうか。
周囲には大きな水たまりができており、かなりの雨が降っていたことがうかがえます。
レスキューはすぐに子犬を保護しました。
片手で抱えられるほどの小さな体は、雨に濡れて冷え切っているようにも見えます。
2. 【勢いよくエサを食べる子犬】ヘルスチェックを受ける
シェルターで保護して、少しの時間が経ちました。
子犬はすっかり元気を取り戻し、体もひと回り大きくなったようです。
食事の時間になると待ちきれないといった様子で、水を飲み、勢いよくエサを食べています。
ヘルスチェックの時間では、聴診器で心音を聞き、耳の中を診察してもらい、体温を測りました。
最後に体重を量ると体重計は1.5kgを示し、少しずつ成長していることがうかがえます。
3. 【仲間と過ごす日々】おいかけっこやおもちゃを使って遊ぶ
シェルターにいるほかの保護犬と遊ぶ姿も見せてくれました。
追いかけっこをしたり、おもちゃで遊んだりと、楽しそうに過ごしています。
コメント欄を見ると
- 「こんなに濡れてかわいそう…助けてくれた人に感謝します」
- 「ずっと元気で健康でいてね」
など、雨に濡れていた子犬を心配する声が多く集まっていました。
雨の中ひとりだった子犬は今、温かく安心できる場所で、仲間と一緒ににぎやかな毎日を送っているようです。
――以上、海外のSNSで話題のワンちゃんでした。
