「錆びて汚れたダッチオーブンの修復の様子」が、Threads上で話題になっています。

投稿したのは、Threadsユーザーの「@hrk_omote」さんです。

当投稿は執筆時点で9万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「酷い状態」で帰ってきたダッチオーブン

「しばらく借りパク状態だったダッチオーブン」返却された状態の様子1/4

投稿の画像

出所:@hrk_omote

「ひとまず1日かけて鬼磨きしてシーズニングしまくった結果、コレがコウでこうなりました!多くの方の沢山の反応にビックリしております。アドバイスくれた方々もありがとうございました。仕上がりの写真ですが照明の都合で赤っぽくなってサビっぽいけど実物はちゃんと出来ました。初めは腹も立ったけど楽しく研磨してビール飲みながらワンピース見てシーズニングを繰り返して、楽しい休日になりました」

そんなコメントとともに投稿された写真が話題となっています。写っているのは、アウトドアで使用される金属製の鍋「ダッチオーブン」。

同日の投稿によると、「しばらく借りパク状態だったダッチオーブンが帰ってきたけど酷い状態だった…」とのこと。返却されたダッチオーブンを見ると、錆びや汚れが目立つ状態であることがわかります。

諦めずに研磨とシーズニング2/4

投稿の画像

出所:@hrk_omote

汚れが目立つダッチオーブンですが、@hrk_omoteさんは諦めず、復活させるための策を施すことに。その後、研磨とシーズニングを繰り返した結果はというと…。

2. 見事な復活劇に驚きの声

再び使えるようになった3/4

投稿の画像

出所:@hrk_omote

ひどく汚れていたダッチオーブンはツヤを取り戻し、錆びや汚れも目立たなくなっています。

@hrk_omoteさんは投稿に続く形で「今回は状態が酷かったので、我流+Google先生に頼りながらやってみました。返却時はシーズニングも何もないのでクレンザーと金だわしで鬼擦りして、それでもまだ汚れや錆が落ちきらなかったので8分目位まで水を張って酢を少し入れて沸騰させて剥離させようと思ったけど底の方にまだまだゴツい錆が残ってたのでグラインダーで削り落としました」

「グラインダーとかなければ紙ヤスリとかでもいいと思います。荒目から細か目まで、順番に。そこから、汚れを落とすためにもう一度再沸騰させて、空焚きして水分を飛ばしてからシーズニングへって感じでした。手間がかかったけどその分愛着も湧いたし、何よりまた使えそうなレベルまでいけたのでヨシです」と、当日の様子を補足。

ダッチオーブンの見事な復活の様子が投稿されると、多数のいいねに加え、

  • 「丁寧に手入れして、ツヤも戻ってきましたね ビフォーアフターのお手本です!」
  • 「え?めちゃくちゃ綺麗になってる!捨てることになると思ってたけど、復活してる!匠の技」
  • 「大切なものを先輩にダメにされても諦めなくて偉い!応援してます」
  • 「コレを怒らず、不貞ず、楽しむ事ができるなんてステキ過ぎる!」

といった声が寄せられています。

3. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円4/4

2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。

「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。

参考資料

LIMO編集部