高額紙幣のユニークな活用方法が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@kotoettyan」さんです。
当ポストは執筆時点で13万9000件を超えて表示されており、「やっぱり100億ジンバブエドルを持っていると心が豊かになりますね」「桁は多い方が良いですね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、紙幣と硬貨の流通高についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「超高額」のジンバブエドルが話題
「最近つらいことがあっても『まぁ俺は100億ジンバブエドル持ってるしな…』という心の余裕が生まれるようになった。やはり金。金は心を潤す」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、100億ジンバブエドル紙幣でした。
100億という単位に驚かされますが、これはおもちゃのお札などではなく実際にかつてジンバブエで流通していたもの。
ジンバブエでは2000年代後半、深刻なハイパーインフレが発生し、通貨の価値が急激に下落。その影響で紙幣の額面はどんどん大きくなり、100億ジンバブエドルや100兆ジンバブエドル紙幣といった驚きの紙幣が発行されています。
そんな当時のインフレを象徴するアイテムを入手した投稿主さん。少し疲れていたときにふと、「そういえば自分は100億ジンバブエドルを持っていたな」と思い出し、投稿してみたといいます。
そんな「100億紙幣」の活用方法は、SNSで大きな反響を呼びました。
